プラチナ 限定複製
早川式繰出鉛筆
日本製のシャープペンシルが生まれたのは大正時代
電機メーカー、シャープの創業者である
早川徳次(はやかわ とくじ)氏によって
1915年
早川式繰出鉛筆
の名称で発売されました
1925年 早川徳次氏

それ以前も
シャープペンシルの原型は存在していましたが
セルロイド製で非常に壊れやすい物でした
早川氏は
より高級で精度の高い繰出鉛筆を目指し
ニッケルを使用した金属軸の
丈夫で見た目にも美しい製品を完成させました
この初代シャープペンシル(早川式繰出鉛筆)は
15本のみ製作されましたが
その内の1本が
奈良県天理市のシャープミュージアムに展示されています
当初は金属の軸が和服に合わないことや
1.15mmの芯が太すぎるなどの理由で
なかなか受け入れられなかったのですが
「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」の名で
欧米に輸出をすると高い評価を受け
国内でも一斉に風向きが変わります
そして
極細芯の製品が発売されると
より身近なものになり
一般に広く使われるようになりました
実はこの社名
このシャープペンシルが由来となっています
シャープミュージアムに保存されている1本を基に
プラチナ万年筆が
何度か複製製造し
販売されている早川式繰出鉛筆
■初回複製
1983年
0.7mm芯回転繰出機構
■2回目複製
1993年
0.5mm芯クリックタイプ機構
■3回目複製
2003年
0.5mm芯クリックタイプ機構
■4回目複製
2009年
0.5mm芯クリックタイプ機構
そして
2025年
5回目の複製として
5000本が限定複製されました
外観は当時を再現しつつ
内部機構には
現代技術を取り入れ製作されています
天冠リングには
回転ノック時に滑らないよう
機能性と装飾性を
両立させた繊細な彫刻が施されています

繊細な軸模様はエンジンタン彫刻
一本一本柄が彫り込まれています

エンジンタン彫刻とは
微細な超鋼ボールを押し当てて
細かい線を一本一本彫り込み
模様を作り上げる技法です
真鍮に銀メッキが施されており
重さは約24.1g
ほどよい重量感があります
機構は回転ノック式
芯は日本国内で最も一般的な
0.5mm芯がご使用いただけます

特別仕様の専用桐箱
内部のレトロ感のあるえんじ色の台座に
ペンシルを収納できるようになっています

世紀を超えて蘇った名品を手に取り
古き良き大正ロマンを
感じてみてはいかがでしょうか
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4月26日(土) 11:20~18:00/1枠20分










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中古対象品の
新品対象品の











巴水は
大正から昭和にかけて
伝統的な技法を大事にしながら








原作は黄土色の絵の具で虎の毛を一本ずつ丁寧に描いていますが

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これは切割根本にかかる応力集中を緩和させ
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キラキラ光るジルコニアの中に








KWZinkは
ギラギラとフラッシュする


夜の山頂から見える
満遍なく浮遊させたシルバーのラメが
まるで宝探し中にみつけた黄金のような色です
茶色や深い緑が仄かに見え
野原に見える麦畑を彷彿とさせる色です
グリーンとゴールドラメの相性が抜群で
花火が爆ぜるようなパワフルな明るさを感じる色です
オレンジの中にコーラルピンクが垣間見え
紀元前8世紀

睡蓮の花言葉は









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※このロゴマークはその後ラインDの上級モデル




非常に耐久性があるため
青森 流紋塗
斎藤氏が
現在
岩手 樹水塗
石川県加賀市の山中温泉地区で作られている
根来塗りは約900年の歴史を持ち
以前ご紹介した
石川 創作加賀塗




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※左の5本が定番カラーラインナップ








左:20本用のコニャック 右:10本用のネイビー
左:ペリカンM1000 右:モンブラン#149




こちらを見つめている存在感のある仕上がり








左:赤溜 右側:鴇溜








※比較参考例



