万年筆に興味はあるけど、「使い方がわからない」、「高価そうで手が出せない」という方もいらっしゃると思います。
そのような方にオススメなのがペリカンより発売されております「ペリカーノ ジュニア」です。
Continue reading “はじめの一歩”
「昔のペン先は良かったよ。柔らかくて、しなりがあってさ。」
そんなお話をお客様からお伺いする機会が多くあります。
確かに現在は、ボールペンを使い慣れている方向けのためか、
ペン先の硬い万年筆が多く作られているようです。
でも実は、数はそれほどないものの、
現在生産販売中のモデル、いわゆる「現行品」のモデルにも、
ペン先の比較的柔らかいモデルは存在しています。
今回はそんな中から2つのモデルをご紹介します。 Continue reading “現行品で柔らかいペン先のモデルは?”
「グラフ フォン ファーバーカステル」から大変贅沢な消しゴムが
発売中です。
Continue reading “至極の最高級消しゴム”
一般に販売している染料が原料のインクよりも、耐水性・耐光性があると言われる「顔料インク」。
実際に各メーカーから発売している顔料インクはどれほど耐水性があるのかを比べてみました。 Continue reading “顔料インク耐水性検証”
色褪せないデザイン
2010年03月28日
かつて一世を風靡したペンに懐かしさを覚えたり、
新たな魅力を感じて、
ペンをお買い上げいただく方も多くいらっしゃいます。
その一方、
時代とともに流行のデザインが変遷していく中で、
40年以上売れ続けているのがLAMYのラミー2000です。
Continue reading “色褪せないデザイン”
パーカーを代表する上位モデルの「デュオフォールド」。
1988年の復活から現在までにデザインの変更がありました。
今回はこれまでのデザインを紹介したいと思います。 Continue reading “年代別デュオフォールドのデザイン”
当店HPで既にご覧いただいた方も、大勢いらっしゃるかと思いますが、
昨日、キングダムノートオープン2周年を記念したデルタとのコラボレーションモデル
「DELTA デルタ 万年筆 キングダムノート別注 ETERNITA(エテルニタ」
のご予約受付を開始しました。
さらに、こちらもご覧頂いているかもしれませんが、
「エテルニタ」は「趣味の文具箱vol16」の
「表紙」を飾らせていただくことができました!
Continue reading “「エテルニタ」が「趣味の文具箱vol.16」の表紙に!?”
高級感あるレザーと、美しい艶と耐久性でエルメス、PRADAなどの
有名ブランドにも供給されているリモンタ社製ナイロンを使用した
ペンケースを生産しているブランドといえば、
「オロビアンコ」です。
もうすぐ春が訪れます。
ここのところ暖かい日や寒い日が交互に続き、季節の変わり目を感じられますね。
今回は、春の花々を思わせるようなピンク系のインクがもたらす、色の心理効果について
お話します。 Continue reading “ピンクのインクは体に優しい?!”
ビジネスシーンで万年筆を使われる方も
とても増えていると聞きます。
そんな中で、他の人と万年筆が被らないように
気を使ってらっしゃる方も多いと思います。 Continue reading “シャープなブラック”
当店の中古品にも在庫があるのですが、「ペリカン スーベレーン#500」という万年筆があります。500と聞いて「あれ?」と思われる方もいると思います。
現行のスーベレーンにはM400やM600はありますが500はありません。
Continue reading “スーベレーン 「新旧比較」”
「1粒で2度美味しい」ならぬ「1本で2本分楽しめる」筆記具。
皆さんはどんなモデルが浮かんできますか?
「4色などの多機能ボールペン?」というお声が聞こえてきそうですが、
今回はそれらとは少し違う面白い多機能ペンをご紹介します。 Continue reading “1粒で2度美味しい筆記具。”
今回は「ペリカン」万年筆について、私がお受けする
お問い合わせの多い順にいくつかお答えさせて頂きたいと思います。
Continue reading “大好評「ペリカンフェア」開催中です。”
「イカペン」と呼ばれるペンが存在することを皆さんはご存知でしょうか?
なんだかふざけた名前と思うでしょうが、
万年筆を愛する方々の中ではとても人気があるペンなのです。 Continue reading “「イカペン」の素晴らしさ。”
19世紀末~20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に起こった芸術運動
「アール・ヌーヴォー」
動植物を源泉とした有機的な造形に目を奪われます。
その時代の代表的な建築家の一人が『アントニオ・ガウディ』です。
スペイン・バルセロナには彼が設計した、
今も建設中の「サグラダ・ファミリア」をはじめ、
「グエル公園」や「カサ・バトリョ」といった建築物が観光客の目を楽しませています。
Continue reading “アール・ヌーヴォーの万年筆”
最近、入荷した万年筆に珍しいモノがありましたのでご紹介したいと思います。
その万年筆とはモンブランの#644 グリーンストライプ/ゴールドキャップの
クーゲルニブです。 Continue reading “珍しいクーゲルニブ”
「毎日触れたくなる筆記具が欲しい。
でも、カタログで見る最新モデルはピンと来るものがない。」
そんな方に私がお勧めさせていただきたいのは、
「自分と同世代の筆記具を持つ」という選択です。
Continue reading “自分と同世代の筆記具を持つ。”
よく「わけあって、安い」という言葉がありますが世の中には
「わけあって、高い」ものも存在します。その、「わけ」を知ることで
お値段にも納得でき、購入の決心がつく事もあるでしょう。 Continue reading “「わけあって、高い」ものも存在します。”
パーカー社を語る上では外すことが出来ない万年筆、パーカー#75。
以前に、このブログで初期型のパーカー#75の特徴をご説明させていただいたことがありました。
今回はモデルチェンジをした中でも最も見分けが付きやすい、天冠の種類についてお話をしたいと思います。
紫煙の中でペンを走らせる
2010年02月07日
「エス・テー・デュポン」といえば、
ペンよりも先にライターを連想される愛煙家の方も多いのではないでしょうか。
ネットで「ライター」と検索すると、
Zippoと並んでトップに表示される人気のブランドです。 Continue reading “紫煙の中でペンを走らせる”

