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-Fisher SPACE PEN-

2024年01月27日

Fisher SPACE PEN Brett 375
というとてもユニークな形状のボールペンをご存じでしょうか。

Fisher社は今からおよそ70年余り前の1948年アメリカのネバダ州で創業をし、NASA(米国航空宇宙局)からの依頼を受け、宇宙の無重力の環境の中でも使用できる、密閉/加圧されたレフィルの開発に力を入れました。

創業者ポール・C・フィッシャー氏は、この夢のようなレフィルの開発に、100万ドル以上の巨額な費用を投じたと言われています。

やがて1966年製造されたボールペンはついに宇宙に旅立ちます。

そしてその発明が実現した時ペン業界に革命を起こしました。

Fisher社のリフィルには下記のような特徴があります。
・極端な温度変化 (マイナス35℃~121 ℃)
・推定保存期間 は100年。ドライアップしない。
・逆さの状態で筆記が可能
・無重力ゾーンでの筆記が可能
・水中での筆記が可能

通常ボールペンのレフィルは重力によりインクがボールの先へと落ちていく構造です。

それに対しFisher社は内部に封入された窒素ガスの圧力によってインクがボールペン先ヘと移っていく構造となっています。

そして1968 年アポロ 7 号のミッション以来、NASAのすべての有人宇宙飛行に使用されています。

実際の宇宙飛行士が使用している夢の詰まったボールペン…

また、アメリカ工業製品の代表として「ブレット EF-400 クローム」が、MOMA(ニューヨーク近代美術館)永久所蔵常設コレクションに収蔵されている事でも有名です。

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過酷な宇宙環境でも使えるボールペン。
ケースのロゴマークの部分には「Space」の文字が…

今回紹介するBrett 375は、
ハンターやアウトドア愛好家へ向けてデザインしたモデルです。

ブレットとは「弾丸」文字通り薬莢を再利用して作られました。

再利用でも未仕上げの未加工の真鍮製のため、それぞれの擦れやくすみは全く同じものが存在せず、一本一本が唯一無二となっています。

使うオーナーの体質や環境によって異なる化学反応や経年変化が起き、独特の緑青を生み出します。
しかし磨くと本来の輝きが戻ります。

キャップ装着時は手のひらに収まるとても小型なボールペン。

しかし軽すぎることはなく、ある程度の心地よい重量感があります。

またBrett 375の「375」とは「0.375インチ」の意味があります。

ミリ換算すると「9.5mm」
こちらは薬莢の弾丸径となります。

キャップ部分にもしっかり数字は刻まれています。

デザインの雰囲気が非常に“アメリカン”を全面に押し出したボールペン。
使用時はかなりのインパクトが期待できるはずです。

アメリカンスタイル好きな方、アウトドア派な方に是非おすすめしたいボールペンです!
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当店ではこのモデル以外にもFisher製品のお取り扱いがございます。

NASAが認める世界的に有名なボールペンを是非いかがでしょうか。

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