美しい文字が書きたい ~姿勢 編~

2016年10月09日

皆様、こんにちは!

10月ですね。9月は雨や台風が多く、梅雨の再来かって

思わせる鬱陶しい一カ月でしたね。。

町並みも少しずつ色を変え始めようとしている気がします。(無理やり)

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、皆様が思い思いの秋を過ごせますように。

はい、では前回好評(と思いたい)でした美文字講座第二回となります!
今回もあくまで参考程度に、この機会にご自身の文字を書くという行いを見直して
みて下さい。

二回目は姿勢です。

間隔空いてすいません。

早く実際の書き方やポイントを教えろよと思うかもしれませんが自分にとっては前回の

ペンの持ち方と今回の姿勢が全てと言えるほど、書くことにおいては大事なことだと感じております。

正しい姿勢は美しい文字を書けることだけでなく、筆記による疲れやペンだこを軽減し、

何より他人から見られた際にホントに綺麗でかっこよく目に映りますよ!!

最初は意識、意識で疲れるかもしれませんが慣れてくると自然と姿勢も正しくなって

いきます。ほんの少しの意識からでも構いません、ゆっくり実践していきましょう!

ではでは、正しい姿勢から見ていきましょう!

頭から糸で吊るされている感じ

ポイントは、

①背筋をピンとまでいきませんが伸ばすこと。イメージとしてはお尻から背中にかけて棒 が一本、入っているイメージ。

②机とお臍の間はこぶし一個分程度、離す。(この時に下腹部に少し力を入れると座りな がらウエストが引き締まるかも) 足は少し開きましょう。組んだりするのはアウトです。

顔と紙は結構、離す。アバウトですいません!イメージ は小首を傾げる程度ですかね。
 ここ重要です。紙と顔が近すぎると自分が書いている文字の全体像が見えないので途中で文字が曲がってしまったり、文字の大きさが変わったりしています。
 そういった悩みを持つ方も多いのでは?是非、顔と紙の距離感を意識してみて下さい!
 すぐ変化が訪れると思います。

④これは人それぞれかもしれませんが紙と身体を真っすぐ向き合って書いてませんか?
 学校でもそう教えられた方もいるかと思いますがポイントは自分 の利き腕の肩の辺りの位置に紙を置いて書くこと。そうすることで自然に腕 が動きます、変な力も入らないので疲れず書き続けられますよー。

あくまでも自然に肩より先にいかないように

⑤腕は肘と手首の半分の辺りを机に置く。
 恐らく③が出来ていると自然にこの腕の配置になるかと思います。
 手首に寄りすぎても肘に寄りすぎても腕が固定されてしまうので綺麗な文字が書けません。手首だけでなく腕も使って書くことを忘れずに意識してみて下さい。

悪い姿勢をみていきましょう。

結構いませんか?

利き腕とは逆に身体を傾けて覗き込むように書く姿勢。

身近にも結構、いらっしゃいませんか?

自分が学生の頃はたくさん周りにおりました。

この姿勢ですと紙の全体図が見渡せないので文字が曲がってしまったり、身体が傾いているので

上手く利き腕がコントロール出来なくなってしまいます。

何より疲れやすく、恐らくですが目に負担がかかり肩こりや腰痛の原因にもなるかと思われます。

正しい姿勢は健康面でも文字の面でもいいことづくしなのです。

姿勢は一回目の持ち方とは違い少しの意識が習慣になり、気づけば治ります。

何度も言いますが少しの意識です。ここ大切!(^^)!

これを機会にご自身の書く姿勢を見直してみて下さい。

では、今回はこのへんで、また次回に続きます!

ご参考になりましたらいいねをお願いします、待ってまーす!!!

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