発行:小田急電鉄(株)広報部
編集:(株)小田急エージェンシー

ODAKYU VOICE
2025年4月号

小田急電鉄の暮らしやお出かけに役立つ
沿線情報を掲載している広報誌
ODAKYU VOICE

小田急線各駅のほか
小田急グループの商業施設や
飲食店などで無料で配布されています

4月号の特集記事は
わたしらしさを探して
香りのある暮らし

 

日々の生活に取り入れたい
香りのアイテムを取り扱うショップが
紹介されています

そして「沿線まちあるき」のコーナーで
小田急線の全駅の紹介の締めくくりとして
新宿駅が掲載されています

その中の一つとして
キングダムノートをご紹介いただきました

店舗内の写真や
キングダムノートオリジナルのインク
新宿5景が掲載されています

キングダムノート別注 「新宿5景」シリーズのお買いものはこちら>>

キングダムノートの他に掲載されているお店も
とても魅力的です

新宿に長年勤務しているのに
知らない場所ばかり

食べることが大好きなので
個人的にはおいしそうな食べ物たちに
興味がそそられるのですが
食後のウォーキングに
神社にも行ってみたいです
あちこち散策をしてみたくなります

インターネットでもご覧いただくことができます。
https://www.odakyu-voice.jp/

新宿にお越しいただいた際は
ぜひキングダムノートに
お立ち寄りいただけますと嬉しく思います。

 





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アートとペン
~浮世絵を表現した積層エボナイト~

2025年03月23日

国産の万年筆において
日本美術にスポットを当てたモデルが作られる際
題材に取り上げられることも多い浮世絵

浮世絵は江戸時代初期から発展し
特に庶民階級の日常を題材とした風俗画は
人気を集めていました

高価な肉筆画と異なり
版画作品は摺り増すことができたため
安価に製造でき
広く庶民の娯楽として受け入れられていきました

そして日本のみならず
パリの万国博覧会への出品を契機に
フランスを中心としたヨーロッパ諸国でも
知られるようになり
多くの西洋画家たちにも
影響を与えていくこととなります

そうした背景から
現代でも世界的な認知度を誇る
日本美術の一つとして認識されています

そんな浮世絵
万年筆のモチーフとして取り入れられる場合
蒔絵や蒔絵風プリントを用いて
製作されることも多いですが
今回ご紹介するのは
一風変わった表現方法を用いた限定モデルです

“セーラー万年筆 長刀研ぎエボナイト”シリーズは
超大型の21金長刀研ぎペン先を搭載

キャップ装着時で153mmと大型の軸は
キャップ・胴軸ともに
ちらし細工を施した美しい積層エボナイトを採用し
軸全体を以て世界観を演出しています




2019年
初めてリリースされた一連のシリーズは
自然や風景をテーマとした3つのモデル

海波 かいは

紅炎 こうえん

緑響 りょっきょう






その後
それぞれ時代を彩った
浮世絵師たちの作品がモチーフとなります

2022年
川瀬巴水による作品
『雪の向島』がテーマとなった

雪景 せっけい
巴水は
新版画の旗手として海外では北斎や広重と並び
浮世絵の3Hと称されるほど
人気の高い絵師として知られています
大正から昭和にかけて
時代の変化が景観を変貌させてゆく中
日本の原風景を感じさせる
四季折々の景色を描き続けました
伝統的な技法を大事にしながら
積極的に新しい技術も取り入れることで
現代にも通じるような鮮やかな色彩や
斬新な構図の作品を数多く残しています

『雪の向島』は
波の無い海
そしてその岸辺に浮かべられた小舟
そんな静けさのなか降りしきる粉雪が
一層のわびしさを感じさせる
巴水の傑作として名高い作品です

ブルーやグレーのニュアンスを持つエボナイトが
織り交ざり
『雪の向島』の青さ
そして雪の質感に迫っています




2023年
浮世絵師鈴木春信の作品
『つれびき』がテーマとなった

憧憬 しょうけい

可憐で繊細な美人画で人気を博した鈴木春信は
多色摺りの技法の発展に
大きく寄与した人物としても知られています

『つれびき』では
一見すると男女が仲睦まじく
水辺で一棹の三味線を弾いている
という構図ですが
実はこの作品
中国・唐の玄宗皇帝と楊貴妃の見立てとなっています

この二人の織り成す物語は
日本でも古くから知られており
屏風画等でも取り上げられてきた題材です

二人の愛情の深さを表す画題として知られる
「並笛図」を踏まえた今作は
単なる古典を題材とした作品というだけでなく
中世的な顔立ちの人物表現
身体に沿った着物の縞模様の描き方など
高い技術と美意識から生まれる
画面であることがうかがえます

憧憬は
ベージュやブラウンの積層エボナイトによって
その画面を表現しており
さらによく見ると
ピンクやイエロー系のチラシ細工により
奥行きのある色彩表現となっています

着物や髪飾りに用いられる色合いをも感じさせる
美しい軸へと仕上がっています

憧憬は
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひご覧くださいませ




2024年
伊藤 若冲の作品
『虎図』がテーマとなった

猛虎 もうこ

伊藤 若冲は美しい色彩と綿密な描写を特徴とする
花や鳥などを描いた花鳥画で知られ
特に鶏の絵を得意としました

その超絶した技巧や奇抜な構成などから
「奇想の画家」として評価されています

この『虎図』は
元・明の古画である李公麟の 『猛虎図』を
模写をしたもの原作は黄土色の絵の具で虎の毛を一本ずつ丁寧に描いていますが
若冲は黄土色で下塗りをした上から
更に墨で細かな陰影を書き加え
黄と黒のコントラストをはっきりとさせ
輪郭線の外側を薄い墨で塗り
虎が浮き出て見えるように工夫しています

どこか愛らしく見える虎が印象的な作品です

猛虎は
黄金色のようなイエローと
力強いブラックの積層エボナイトによって
その画面が表現されており
ところどころに
ベージュのチラシ細工が施されています

この絶妙なバランスで
コントラストに柔らかさが加わり
高級感のある仕上がりになっています
猛虎は
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひご覧くださいませ

どのモデルも
エボナイトという素材の特性を活かしつつ
浮世絵版画の色彩を見事に表現しているこのシリーズ

手に取っていただく事でより一層魅力を感じられる
誇るべき国産メーカーならではの作品です

大変人気のため
既に新品は完売しているモデルも多い
“長刀研ぎエボナイト” シリーズ

キングダムノートでしたら
中古での出会いが叶います

毎日の中古新着もぜひお楽しみくださいませ





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天冠にしのばせたハート
プラチナ万年筆 シェイプ・オブ・ハート

2025年03月22日

「誰かのしあわせ」

コンセプトとした
プラチナ万年筆 “シェイプ・オブ・ハート”



ほとんどの万年筆にはペン先に
ハート穴(ペンハート)
と呼ばれる一つの穴が開いています
これは切割根本にかかる応力集中を緩和させ
ペン先に弾力を持たせるための重要な穴です

昔の万年筆のペン先には
古くからの伝統として
文字通り
ハート型♥で開けられていました

最近の万年筆の多くは
丸形●の穴に変化しています

現在プラチナ万年筆は
万年筆は”気持ちを伝える道具”=”ハート”
という想いのもと
金ペン先の代表モデルのほとんどに
このクラシカルな
ハートの形の穴を採用しています
※製造年代によっては丸の時期あり



今回紹介する“シェイプ・オブ・ハート”
#3776センチュリー限定生産モデルです

ペン先を製造する工程で
ハート穴を開けた際に生まれるハート形の金属片を
天冠ドームの中に
ジルコニアとともにしのばせていることから
この名前が付けられました
キラキラ光るジルコニアの中に
ひっそりと存在するハートピース

しかしこのハート
なかなかお目にかかれません…

ですからコンセプトどおり
ふと見つけた時は
きっとなにか良いことがあるような
幸せな気分になります

そんなところが
日本メーカーらしくまた粋に感じます



“シェイプ・オブ・ハート”
全部で4種類あります

■2022年 シェイプオブハート
※画像:プラチナ万年筆公式より

■2023年 シェイプオブハート イヴォワール
※画像:プラチナ万年筆公式より


■2024年 シェイプオブハート チャイラテ
※画像:プラチナ万年筆公式より

そして2025年3月
第4弾最終作として
“ブルーバード”と名付けられた
シェイプオブハートがリリースされました

幸せの象徴である「青い鳥」が
イメージされたカラーリング

清らかなブルーとホワイトに
マット加工が施され
ペールトーンが上品な色味です

トリムは暖かみがある
ピンクゴールドフィニッシュ

1弾~3弾は
ハートピース2片ですが
最終作の”ブルーバード”は
「幸せの四葉のクローバー」を意味する
4片のハートピースが…

“シェイプ・オブ・ハート”
付属ボトルインクのキャップも特別仕様

ロマンチックな遊び心を感じさせる
“シェイプ・オブ・ハート”シリーズ

それぞれ限定2000本

大切な方へのギフトにもおすすめの限定モデルです

シェイプ・オブ・ハートブルーバードの
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KWZink カヴゼットインク
-All that glitters-

2025年03月19日

三寒四温が激しい本年

本日3月19日暦上では春ですが
東京は雪が降り真冬に逆戻りです

季節の変わり目には手紙を書いたり
句をかいてみたり
なんてこともない文字を
つらつらと時間の許す限り
書きたくなります

お気に入りのペンや
インクを使って過ごす時間は至高のひと時です

今回の話題は
ポーランドのインクメーカー
KWZink ‐カヴゼットインク‐より
昨年発売された新作インク
“All that glitters”
KWZinkは
科学者の夫婦によって
過去にもたくさんの
個性的なインクが作られてきました
ギラギラとフラッシュする
SHEEN Machine -シーンマシーン-は
発売時かなり話題となり
しばらくのあいだ完売状態が続きました



KWZink過去ブログはこちら>>



そんな沢山のインクを作ってきたカウゼットから
初となるラメ入りの
シマーリングインクが登場しました

ガラスペンやつけペンにはもちろんのこと
一般的なラメインクと比べて
ラメが沈殿しにくく
万年筆になるべく影響が出ないように
幾度ものテストを重ね完成したインクです

“All that glitters”のインク瓶は
通常のデザインと異なり

シンプルで
小ぶりな可愛らしいデザイン




今回は4色ラインナップされました

①Stardust Blue
(スターダストブルー)
夜の山頂から見える
澄んだ濃い青が特徴です
満遍なく浮遊させたシルバーのラメが
星のように細かく光り輝きます

4種類の内唯一のシルバーラメ
さり気なく粋な雰囲気が漂います

Stardust Blue
スターダストブルーの
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②Jurassic Treasure
(ジュラシック トレジャー)
まるで宝探し中にみつけた黄金のような色です
茶色や深い緑が仄かに見え
自然界のゴールドという印象を受けます

アンティークな気分を味わえる
深みのあるゴールドです

Jurassic Treasure
ジュラシック トレジャーの
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③Fields of Barley
(フィールド オブ バーレイ)
野原に見える麦畑を彷彿とさせる色です
グリーンとゴールドラメの相性が抜群で
バランスの良い一色です

濃いグリーンの上でゴールドが光り
明暗の差がとても楽しめる色です

Fields of Barley
フィールズ オブ バーレイの
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④Firecracker
(ファイアクラッカー)
花火が爆ぜるようなパワフルな明るさを感じる色です
オレンジの中にコーラルピンクが垣間見え
ゴールド粒子の明るさが
暖色のオレンジに馴染み一体となった色です

Firecracker
ファイアクラッカーの
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細かなラメがふんだんに使用された
美しいインクをぜひご堪能ください

KWZink カヴゼットインク
-All that glitters-
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KWZink カヴゼットインク
-All that glitters-

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アウロラ ヴィアッジョ・セグレット
“Mantova ‐マントヴァ‐”

2025年03月17日

2022年よりリリース中の
アウロラの限定シリーズ
イタリア神秘の旅と街の音を題材とした

Viaggio Segreto
ヴィアッジョ・セグレット



過去ブログはこちら>>



様々な街の情景を
その地に根付く歴史や文化も含め
表現していることが魅力のシリーズです

今回ご紹介するのは5番目の都市
“Mantova ‐マントヴァ‐”
紀元前8世紀
ローマ帝国以前のエトルリア時代から
都市が作られていた
世界遺産
“Mantova ‐マントヴァ‐”

当時は高い建築技術を誇る
都市国家を形成し
その建築技術は
のちの古代ローマでも生かされました

その後も14世紀から16世紀ごろには
マントヴァの都市整備が
周辺都市に大きな影響を与えるなど
古くから影響力のある
イタリア北部の歴史ある都市です

マントヴァは
12世紀ごろ天然防衛設備として作られた
3つの湖に囲まれています

その一つ
スペリオーレ湖に群生する
睡蓮をイメージしています

睡蓮の花言葉は
「純粋な心・清浄」
花の色鮮やかな美しさだけではなく
どこか心が洗われるような
艶やかさを感じる1本です

そして
“マントヴァ‐”
の名前の由来は
エトルリア時代の神
“マントゥス”
からきているとの一説もあります

都市の名前の由来と
睡蓮
それぞれ今世より後の世界に関連しているのが
より神秘的な印象を感じるモデルです

AURORA リミテッドエディション
ヴィアッジョ・セグレット
MANTOVA マントヴァ

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AURORA リミテッドエディション
ヴィアッジョ・セグレット
シリーズ

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“Mantova ‐マントヴァ‐”
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アートとペン
~中世ヨーロッパ建築に思いを馳せる机上のオブジェ~

2025年03月16日

2003年
圧倒的な存在感を放つ限定モデルが
スイスの名門カランダッシュより
リリースされました

“ゴティカ”
と名付けられたそのモデルは
12世紀のフランスで発祥し
その後15世紀ごろまでヨーロッパで流行した
ゴシック様式の建築を讃える限定生産モデルです

鉛筆の量産に端を発し
エクリドールや849に象徴される6角形の軸が
アイコン的な意匠となっている
カランダッシュですが
本作はそんなブランドのアイデンティティが
ありありと感じられます

カランダッシュ の限定生産品群である
”Cllection Privèe”において
2000年にリリースされた
“ラ・モデルニスタ”に次いで2作目となる
芸術的な建築に着想を得たモデルです



ラ・モデルニスタの過去ブログは
こちら>>



その前作同様
重厚なボディの素材には輝きを保つため
ロジウムコーティングを施した
スターリングシルバーが用いられています

軸の装飾はゴシック美術のモチーフから
着想を得てデザインされています

とりわけ
初期のゴシック建築の傑作として名高い
パリにあるサン=ドニ大聖堂はデザイナーに
大きなインスピレーションをもたらしました

バラ窓と呼ばれる
様式の美しいステンドグラスには
宗教的な図案や紋章が描かれています

その美しさを万年筆の軸に再現するため
エナメル技法を用いて
フルール・ド・リス(アヤメの紋章)と
バラの花が交互に配されています

エナメル技法とは
粉末状にした特殊なガラスを型に流し
焼成することで仕上げます

ガラス由来の透明感ある色彩は
まさにステンドグラス
そのものの美しさを表現しています

本作では
銀装飾に長けたブランドとの
コラボレーションによって
実現にこぎつけたほど
強いこだわりを感じさせるポイントとなっています

また、エナメル装飾の縁取りは、
同じくゴシック建築の特徴となっている
尖塔アーチ状の輪郭に象られています

18金ロジウムプレート仕上げのペン先には
胴軸と同じくバラのモチーフが刻印されています

サン=ドニ大聖堂が建てられたとされる年
“1140”にちなみ
1140本限定で製作された
“ゴティカ”

およそ900年にのぼる歴史を持つ建築の魅力を
机上のオブジェとして堪能できる逸品です




CARAN d’ACHE カランダッシュ
リミテッドエディション ゴティカは
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今回紹介した“ゴティカ”のように
今となっては
とても入手困難なモデルも
キングダムノートなら中古での出会いが叶います

まるで宝探しのように
毎日の中古新着をぜひお楽しみくださいませ





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ブランドロゴマーク今と昔
‐S.T.Dupont編‐

2025年03月11日

昨年 2024年
S.T.Dupont ‐デュポン‐ の
ロゴデザインが
変更されたことはご存じでしょうか



昨年はフランスで
4年に一度の大イベントもあり
多くのメーカーやブランドが
フランスをテーマにした製品をリリースしました

パリで創業したエス・テー・デュポンも
フランスで制作活動を行った
ピカソのアートに着想を得た
限定モデルを発表するなど
次々と新作を送り出しました




そして
その同じ時期
ロゴデザインのリニューアルが発表

これまでのマークとは
フォントや配置等が大きく異なり
よりシンプルでモダンな印象へと
変貌を遂げています

■旧ロゴマーク

■新ロゴマーク

この数年間
デュポンのコアラインである
・ラインD
・デフィ
といったシリーズは
それぞれ
・ラインD エターナル
・デフィ ミレニアム
へと名称が変わり
それに伴ってパーツの仕様も
変更されてきました

■ラインDとラインD エターナル

ラインDは全長が長くなった代わりに
キャップチューブと胴軸の段差が減ったほか
クリップのブラゾン装飾が廃され
重量もボールペンで約10gもの軽量化を果たしました

■デフィとデフィ ミレニアム

胴軸の2層構造のようなデザインから
同一曲線状上での素材切り替えへと
大きくデザインが変わりました

斜めにカットされた天冠や切り替え部
グリップに設けられたシャープな溝など
よりスポーティさが増しています

どちらも重厚感の感じられるデザインから
モダンでより実用性を意識したデザインへと
シフトした印象です

この後リリースされるモデルは
ロゴデザイン部分も変化していくとみられます



このようにロゴマークが変わると
そのブランドの
イメージ戦略の変化もよくわかります

前回のロゴ改変時2004年ごろには
旧ロゴのイメージを踏襲しつつも
それまでのクラシカルで豪奢なイメージから
ややモダナイズされた
程よい装飾感が残される形で変更されました

■2004年までのロゴマーク

※このロゴマークはその後ラインDの上級モデル
“アトリエコレクション”等で
一時的に復活することとなりました

特定の時期の
決まったモデルを集める楽しさもありますが
こうした知識を深め
各時代のデザインの違いを理解していくことで
メーカーへ思いを馳せるのも
また一つの楽しみ方となるのではないでしょうか

是非より深い沼での
ペンライフをお楽しみ下さいませ!

S.T.Dupont
新品の
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S.T.Dupont
中古の
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日本の誇る 麗しの漆芸品
‐第二弾‐

2025年03月10日

セーラー万年筆から
“全国各地の漆芸品を製品化する”
というコンセプトで2019年に登場した

伝統漆芸 麗 シリーズ

以前こちらのブログで
第一弾の一つ
「輪島 曙塗」
をご紹介いたしました。
↓↓↓
日本の誇る 麗しの漆芸品
輪島 曙塗の過去ブログ

こちら>>

今回は
麗シリーズの第二弾
・青森 流紋塗
・岩手 樹水塗
・石川 創作加賀塗
の3種類のモデルです。

それぞれ3人の漆芸作家によって
独自の感性と技術を用い製作されています



■青森 流紋塗(りゅうもんぬり)
創作漆芸作家 島守 宏和(しまもり ひろかず)氏

流紋塗の独特の模様は
紙漉きの墨流し技法と
水彩画の吹き流し技法から生まれています

墨流しは
墨汁を水に垂らした際にできる模様や
その模様を染めた技法です

吹き流しは
落とした絵の具をストローなどで
息を吹きかけて絵の具を流す技法です

漆塗りは湿度や気温に影響を受けやすく
湿度80%前後
気温20℃前後が適した条件といわれています

青森県は寒さで漆の乾きが悪く
色の出も良くないことが多いことから
津軽塗の代表的な技法である
・唐塗 (からぬり)
・七々子塗 (ななこぬり)
・紋紗塗 (もんしゃぬり)
・錦塗 (にしきぬり)
の4つの
「研ぎ出し変わり塗り」が生まれました

幾重にも塗り重ねた漆を研ぎ出して
模様を表すという手間のかかる技法は
多くの工程と
2ヶ月以上の日数を費やして仕上げられます
非常に耐久性があるため
津軽塗はよく
“堅牢”
という言葉で評されます

流紋塗は
そんな変わり塗りの技法を用いながら
より独自性を高めた作品となっており
豊かで魅力的な表情を見せてくれます

伝統的な美と現代的な美が融合した
唯一無二の存在感です
青森 流紋塗

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■岩手 樹水塗(きのしるぬり)
創作漆芸作家 斎藤 奈津美(さいとうなつみ)氏
斎藤氏が
漆が樹液から作られていること自体を
知らない人が多いということに気づき
樹液から漆製品ができること知ってもらいたい
という思いを込めて
名づけられた
「樹水(きのしる)塗」

樹水塗は
安比川の清流をイメージし
安比塗(あっぴぬり)の特性である
重ね塗りに磨き上げを加え
鮮やかな発色を出した
「みずかがみ」
という独自の透かし技法が特長です
現在
日本で使われている漆の
約98%は外国産のものですが
岩手県八幡平市北部では
縄文時代から漆の木が多く自生し
上質な生漆を産出してきました

岩手は漆の出荷量が日本一で
漆器の一大産地として名を成してきました

安比塗は岩手県産の漆を使用しており
下地から上塗りまで重ねる漆下地を施すため
硬度に優れた堅牢さがあります

真珠にたとえられるほどの
柔らかく深い光沢を放ちます

伝統的な技術を用いながら
今までにないものを作っていきたい
という思いがこもった
吸い込まれるような透き通るブルーが美しい一本です
岩手 樹水塗

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■石川 創作加賀塗(そうさくかがぬり)
創作漆芸作家 小林 已眞(こばやしいさな)氏
石川県加賀市の山中温泉地区で作られている
山中漆器

山中塗は
450年もの歴史を持っています

石川県の漆器の3大産地として
「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」に並び
「木地の山中」
と言われています

堅牢さや優美さを兼ね備えた
創造性豊かな漆器造りが特徴です

山中塗(加賀塗)を習得した小林氏の作品
創作加賀塗は
変わり塗りの一種で
和歌山県の根来寺(ねごろじ)に由来する
根来塗(ねごろぬり)に透かし技法を取り入れたものです

根来寺大塔

根来塗
根来塗りは約900年の歴史を持ち
「漆器の祖先」とも言われています

下塗りに黒漆を塗り
その上に朱塗を塗り重ね
一部を磨いて下の黒を出す技法です

朱の中に所々に黒が見え隠れし
使うほどに朱色の下から
黒色が少しずつ現れる様子は
とても味わい深い風合いを醸し出します
以前ご紹介した
「伝統漆芸 麗 輪島 曙塗」

塗る漆の順番が逆の技法です

艶のある深い朱色に黒漆が覗く
豊かな風合いを感じる一本です
石川 創作加賀塗

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伝統漆芸 麗 シリーズ
シンプルで飽きがこないデザインも魅力的です

日本の伝統的な漆技法に
創意工夫がなされ
良いものをより魅力的なものへと
進化させる漆芸作家のこだわりと
伝統工芸の進化を感じるシリーズです





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音楽の都
Cremona ‐クレモナ‐

2025年03月08日

イタリア最初の万年筆メーカー
アウロラがリリース中の
イタリアの神秘的で美しい8つの街への旅を題材に
秘められた魅力を引き出すシリーズ
「ヴィアッジョ・セグレット」

第7弾 Cremona ‐クレモナ‐
が登場しました

今回訪れる街は
音楽の街として弦楽器製作技術が
無形文化遺産に登録されている
イタリア北部の街
Cremona ‐クレモナ‐

およそ500年前から
数多くの弦楽器工房があり
バイオリンの原型を作り出しています

アマーティをはじめ
グァルネリ
ストラディバリなど
優れた弦楽器職人の家系が生まれ
受け継がれてきました

またクレモナは教会が多く
レンガの街としても有名です

建築に使用されている
特徴的な赤みを帯びたレンガは
“クレモナ・レッド”
と呼ばれ
中世の雰囲気を思わせます

“クレモナ・レッド”が印象的な街並みの色彩と
そこで作り出される弦楽器のボディを
美しいアウロロイドで表現しています

コレクションのメインテーマは
「聴くこと」

万年筆を通してクレモナの旅を
楽しんでみてはいかがでしょうか

まるで今にも
バイオリンの音色が聞こえてきそうな一本です

AURORA リミテッドエディション
ヴィアッジョ・セグレット
CREMONA クレモナの
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魅惑の芯ホルダー

2025年03月04日

私は過去に
建設関係の会社で働いたことがあります

そのとき出会った筆記具が
“芯ホルダー”

図面を取る職人さんを呼び止めて

「そのかっこいいのはなんですか…?!」

と思わず聞いてしまったことを
今でも覚えています

現在ではCADを使って
簡単に図面が取れますが
昔はすべて手作業で図面を取っていたのです

 

尻軸をクリックすると
先端からぐわっとチャックが出て

太い芯をがっしりとホールドする…

シャープペンシルと違って
芯が太いので
長く出しても簡単には折れません

芯の先端を尖らせれば
細かい図面を取ることもでき
濃い芯をつかってデッサンやスケッチも可能です

自由度が高くて
かっこいい筆記具

そんな芯ホルダーに強く惹かれ
当時の私の脳裏に刻まれました



そして時は経ち
私はキングダムノートで働きはじめます

そこではじめて
芯ホルダーの入荷は
とても少ないことを知ります

それもそのはず…

一つのモデルに対して
・万年筆
・ボールペン
・メカニカルペンシル
の3種類がラインナップされることはあっても
そこに芯ホルダーが追加されることはごく稀です

生産数自体が少ないため
当然中古でもなかなか入荷しないのです

予想以上に入荷が少なく
働き始めた当初は正直がっかりしていました

しかしなんと先日
一度は見てみたかった
待望の芯ホルダーを手に取る機会が訪れました

その芯ホルダーは
今はなきイタリアメーカー
DELTA
Dolce Vita Stout ‐ドルチェビータ スタウト‐

スタウトとは
・ぽっちゃり
・でっぷり
・かっぷくがよい
etc…

その名のとおり
ずんぐりむっくりしたボディに
デルタおなじみの
華やかなオレンジカラーのレジン

見た目とは裏腹に
ころんとしたフォルムが
すっぽりと手に収まり安定感抜群

3.2mm芯が純正ですが
ファーバーカステルの3.15mm芯や
カランダッシュの3mm芯でも
ホールドが可能です

あいにく当店では
これらの替え芯の取り扱いはありませんが
画材屋などで入手可能なため
替え芯に困ることはありません

そしてドルチェビータスタウトには
この芯ホルダーのほかに
万年筆とボールペンが存在します

万年筆はカートリッジ式
ボールペンは”スタウト芯”という
独自規格の替え芯が適合します

生産終了から時が経過しており
今となってはとても入手困難なモデルです

しかしキングダムノートなら
中古での入手が叶います

ただ探しておられる方も多く
毎回スピード勝負となります

もしもタイミングよく出会うことができたら
個人的には
ぜひ即お迎えの決断をおすすめいたします

毎日の中古新着にぜひご注目くださいませ





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昨年夏パリオリンピックで
話題を集めたフランス

高品質なメモ帳やノートを製造する
RHODIA -ロディア-
今年創業90周年を迎える
フランスの文具ブランドです

そのロディアの代表的な商品
「ブロックメモ」は
私たちも文具店に行くと
必ずと言っていいほど目にする
鮮やかなオレンジ色の表紙が特徴的なメモ帳です

軽さ、書きやすさ、豊富なサイズ展開など
その使いやすさと品質の良さから
世界87カ国以上で愛用されています

そのブロックメモから
ロディアのブランド生誕90周年を記念する
限定コレクションが発売されました

ペーパーピープル
by ロディア×ジャン・ジュリアン

ジャン・ジュリアンの代表作
「PAPER PEOPLE -ペーパーピープル-」の絵が
ブロックメモの表紙に印刷された限定品

ジャン・ジュリアンは、パリを拠点に活動している
フランス出身のビジュアルアーティストです

作品は世界中の美術館やギャラリーで展示され
国際的にも高い評価を得ています

キングダムノートでは
人気のサイズ
・№11
・№12
・№13
の3サイズを取り扱っています

限定品ならではの特別カラーと
ポップなイラストが楽しい
ロディア 90周年を飾るにふさわしい
スペシャルモデルです

ペーパーピープル
by ロディア×ジャン・ジュリアンの
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そのほかにも限定商品が発売

ペーパータイガー セリグラフィー
by パピエ ティグル

「パピエ ティグル」は
2012年にパリで設立され
日本にも直営店がある
ステーショナリーを中心に
ものづくりを行うプロダクトブランドです

モダンなカラーと幾何学パターンが魅力的な
パピエ ティグルとロディアのコラボレーション

耐久性の高いPVCカバーに
パピエ ティグル人気のパターンを
シルク印刷で施しました

「PARIS」をテーマに
エッフェル塔と凱旋門をパピエ ティグルらしい
幾何学模様で表現されています

こちらは2パターンの
トリコロールでの展開です

ペーパータイガー セリグラフィー
by パピエ ティグルの
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フランセ

競技名をピクトグラムと組み合わせてデザインした
スポーツ

パリ五輪で話題になった
「ブレイキン」の絵も

簡単なあいさつや会話のフレーズがプリントされた
日常会話

フランス旅行のお供にもおすすめです

フランセの
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普段使いのメモ帳でも
使うのが楽しくなるような
ロディアの可愛らしいアイテムたち

数量限定品ですのでぜひお早めにどうぞ!

RHODIA -ロディア-製品の
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マイフェイバリットシングス
“コーヒーゼリー”
レトロでモダンな限定万年筆

2025年02月25日

みなさまは
“喫茶店”といえば
なにを連想されますでしょうか

レトロ好きな私は
個人で経営しているような
昭和レトロな喫茶店

そして
そんなシチュエーションには
お約束の
“コーヒーゼリー”を連想してしまいます

今回の話題は
そんなレトロ好きの
心をくすぐるような万年筆

#3776 センチュリー
マイフェイバリットシングス コーヒーゼリー

「#3776センチュリー」
といえば
本格的な14金ペン先を搭載した
プラチナ万年筆のエントリーモデルとして
高い人気を持つシリーズ

この#3776をベースに
様々な限定モデルが
毎年リリースされています

2024年12月にリリースが開始した
新しい限定シリーズ
“マイフェイバリットシングス”

記念すべき第一弾は
“コーヒーゼリー”です

身近にある
「私のお気に入り」がテーマで
いままでの#3776シリーズには無い
独特なカラーリングが
シリーズコンセプトです※左の5本が定番カラーラインナップ

キャップは
コーヒーゼリーのカラーリングをイメージした
ダークブラウン

胴軸は
コーヒーゼリーの上に乗った
シロップ漬けチェリーをイメージした
深みのあるレッド

14金の大型ペン先は
プラチナ独特の
書きごたえのある仕上がりのペン先です

コーヒーゼリーに甘さを加えるために用いる
メープルシロップ

その中でもコーヒーによく合うとされる
「ダーク」グレードのメープルシロップの色に
特別調色し
“ダークシロップ”と名付けられたインクと
コンバーターが付属

コーヒーが好きな方への贈り物としても
喜ばれるのではないでしょうか

PLATINUM #3776 センチュリー
マイフェイバリットシングス コーヒーゼリー

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いままでの#3776にはないカラーリングの
“マイフェイバリットシングス”
今後のシリーズ展開に期待が高まります




“マイフェイバリットシングス”は
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひご覧くださいませ






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このたびKINGDOM NOTEが
新しくお取り扱いを開始した
コレクションBOXをご紹介いたします

LAPIS BARD -ラピスバード-

当店は”筆記具専門店”ですが
長らく
ペンのコレクションボックスの
お取り扱いがございませんでした

キングダムノートのお客様には
コレクターの方も多く
お問合せも多数頂戴していたものの
お応えできず心苦しい限りでしたが
ようやく入荷と相成りました

LAPIS BARD -ラピスバード-

2013年にイギリスで誕生しました

その後
2016年にインドのウィリアムペンに買収
現在はウィリアムペンの自社ブランドとして
製造・販売が行われています

インドと聞くと
あまり馴染みのない方も多いかもしれませんが
ウィリアムペンは
インド国内で高級筆記具を広めるため
小売店に始まり
国外メーカーの輸入代理店業を経て
2022年には
シェーファーブランドを買収するなど
同国内での高級筆記具業界の発展に
尽力を続ける会社です

製造にもこだわっており
ラピスバードブランドのレザー製品は
イタリアやポーランドから仕入れた高品質な革を
国際的にも高い評価を受けている
インド国内のタンナーで鞣しの工程を行い
製品に使用するレザーの状態へと加工しています

ご紹介するコレクションボックスは
『スフマート製法』
という技術が採用されています

これは職人による手塗りの染色技術で
異なる色の染料を馴染ませ境界をぼかすことで
グラデーションを生み出すことができます

レザーの縁に近づくほど暗い色調となり
クラシカルで上品な雰囲気を楽しめます

ラインナップは2種類
左:20本用のコニャック 右:10本用のネイビー

スナップボタン留めの蓋を開けると
中には取り外しが可能な
10本スロットのトレーがセットされています

トレーを取り出すと
ボックスの底には
ペンの保証書やコンバーター等を収納できる
スペースが設けられています

ボックスの内張り
そしてトレーのスロット部分は
マイクロファイバー製

筆記具を傷つけない優しい手触りです

20本用のコニャックは
内部のスロットの径が17mm
比較的大型な軸も問題なく収めることができます
左:ペリカンM1000 右:モンブラン#149

10本用のネイビーは
スロットの径が16mmとやや細め
しかしその代わり
端の2本だけは20mmと太めに設定されています

20mm径では
プラチナ万年筆 出雲など
より大型の軸も収納が可能です

いずれのタイプも
各スロットの深さが充分に取られているので
少しの振動でペン同士がぶつかる心配はありません

LAPIS BARD -ラピスバード-

日本での知名度は高くないものの
ユーザー視点での
こだわりが大いに感じられる
優れた設計の製品が魅力です

今回はコレクションの整理にお悩みのお客様に
ぜひおすすめしたい
キングダムノート一押しの
新規取扱品のご紹介でした



LAPIS BARD ラピスバード
コレクションBOX

20本用 コニャック

お買い物はこちら>>

10本用 ネイビー

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【予告 LINE先行販売】
PILOT パイロット ナミキ
2022年限定 蒔絵
象 -Elephant-

2025年02月22日

日本では僅か25本のみ販売された
大変希少なモデル中古お買取がございました

2022年発売/世界限定99本

肉合(ししあい)研出高蒔絵の技法で
描かれたテーマは
象 -Elephant-

大ぶりなボディに描かれた
大胆な色彩と構図が目を惹きます

よくある蒔絵の万年筆とは一線を画す
斬新なデザインとなっています

現存する陸上の哺乳類で
最大の種である象

象は縁起の良い動物の象徴として
語り継がれてきました

平均寿命は60年と長生きで
「生存」「繁栄」「生命」の象徴

そしてとても賢く
「知恵」「忍耐」「忠誠」の象徴

子象が独立するまで群れで生活し
家族の絆が強いことから
「家庭円満」の象徴


キャップには夕焼けに染まる
サバンナの雄大な景色が広がります

大人の象と子象が寄り添い
仲睦まじい様子がシルエットで描かれています

樹木や親子の象のシルエットには
美しく輝く螺鈿細工が施されています

胴軸には
両牙が螺鈿の迫力のある象
こちらを見つめている存在感のある仕上がり

立体的なごつごつとした仕上げによって
力強さと質感が
手触りでも感じとることができます

そして
象の近くや尻軸には
アマサギが描かれています

アマサギは
象の身体のお掃除やさん
象の衛生状態を整える役目を担います

そして象はそのお礼に
アマサギを捕食者から守ります

共に助け合って生きている様子が描かれています

ペン先は大型の50号18金ペン先
しなりを感じながらも安定感のある書き味です

尻軸にはシリアルナンバーが刻印されています

専用デザインの収納箱にも
象のデザインとシリアルナンバーが

付属のインク瓶の蓋には
アマサギ

人間の手によって生態系に影響を与え
昨今では絶滅が危惧される象

サバンナで象が生活するこの美しい風景には
環境と動物保護の
メッセージが込められています



パイロット ナミキ 2022年限定
蒔絵 象 -Elephant-は
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひ、ご覧くださいませ



2025年2月24日(月) 18:00ごろ
LINEにてご購入ページを先行配信いたします
※タイムラグで若干前後する可能性がございます

尚、販売開始までお取り置き、
価格やコンディションのお問い合わせ等
につきましてはお応えできかねます
予めご了承くださいませ



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ぜひこの機会にKINGDOMNOTE会員登録の上
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そのため、翌日から配信が開始します

ご配信をご希望の方は
2月23日中に友だち登録/ID連携が必要となります。

※ご購入ページは『ID連携までを完了』
の方のみ配信されます。

————————
例)
2月23日(日) 23:00 友だち登録/ID連携
↓↓↓
2月24日(月)  11:00~
友だち登録/ID連携ユーザー限定配信が開始
————————

また、公式サイトで
・欲しいリスト
・入荷したらお知らせ
・マイアイテム
に、ご登録いただいた商品の入荷
販売金額の値下がり
また、買取価格が上がった際など
LINEで通知を受け取ることができます

今回のように
・入手困難なレアモデル
・限定品の先行販売
・限定SALE
なども行っています

とてもお得で便利な機能ですので
ぜひご活用いただければ幸いです




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【予告 LINE先行販売】
中屋万年筆 背鰭Ver.2
鴇溜/赤溜

2025年02月14日

卓越した技術によって生み出される
美しい万年筆の数々で
国内外から高い評価を受ける
日本屈指のブランド『中屋万年筆』

今回
中屋万年筆の中でも高い人気を誇る
「背鰭」の中古買取がございました左:赤溜 右側:鴇溜

「背鰭 Ver.2」は
キャップおよび胴軸に背鰭のデザインを施し
転がり止めの機能を持たせつつ
刀をイメージした形状になっています

キャップにのみ背鰭を施した
「背鰭 Ver1」に対し
この「背鰭 Ver2」の両端の反りあがる様は
まさに刀を彷彿させるデザインです

軸断面の上端が細く
下端は丸みを帯びている

涙滴型のような独特の形状が非常に特徴的で
キャップ側はまさしく涙のような断面です

胴軸側の断面については
刃の切っ先のようにより鋭く縦長の形状
後端にかけて
ぐっと軸が絞り込まれていきます

奥が胴軸後端
手前がキャップ前端です

こうして並べると
軸から端面へのラインの違いが
良くお分かりいただけるのではないでしょうか

背鰭のラインに沿って
かすかに見えている溜塗の下地が
現代的な形状のどこかに古典的な趣を齎し
溜塗の色の違いがつややかに表現されています

軸径は一般的な
15mmモデルより一回り太く
両切りなどと同じ
約17mmと大柄な仕様になっています

エボナイトに漆塗りという
伝統的な手法と
職人の高い技術によって生み出される造形

伝統と革新が融合した唯一無二のモデルは
日本が生み出したマスターピースと言えましょう

この機会をどうぞお見逃しなく!




2025年2月16日 18:00ごろ
LINEにてご購入ページを先行配信いたします
※タイムラグで若干前後する可能性がございます

尚、販売開始までお取り置き
価格やコンディションのお問い合わせ等
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2月16日(日)  11:00~
友だち登録/ID連携ユーザー限定配信が開始
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また、公式サイトで
・欲しいリスト
・入荷したらお知らせ
・マイアイテム
に、ご登録いただいた商品の入荷
販売金額の値下がり
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今回のように
・入手困難なレアモデル
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キングダムノート別注
ペンシルポリマー芯 1.18mm

2025年02月13日

キングダムノートオリジナルといえば
スポイト付きインクボトル 30ml
ソフトペンシース
少々独特なコンセプトのインクなど…

みなさまに長きにわたって
ご愛顧いただいている商品がいくつもございます

そのなかで今回紹介するのは
キングダムノート別注
ペンシルポリマー芯 1.18mmです


ヤード・オ・レッドや
ヴィンテージのペンシルに
多く用いられる1.18mm芯

繰り出し式のシャープペンシルを
愛用の皆さまにはなじみ深い芯径ですが
現代日本の一般的な文具店では
まずお目にかかることはない
特殊な芯径でもあります

ヴィンテージペンシルの代表格と言えば
ノック式ペンシルでは
モンブラン「Pix」やペリカン「350」「450」
繰り出し式ペンシルでは
エバーシャープや
早川式操出鉛筆などがあげられます

それらは戦前から戦後にかけて
大量に生産されていましたが
これらの多くには0.92mm
もしくは1.18mm
の芯が多く用いられていました

鉛筆芯から発展したペンシル芯は粘土芯であり
これ以上に細い芯は折れやすく
実用化が困難でした

しかし
1960年にぺんてる社が世界で初めて
従来の粘土の代わりに合成樹脂を用いて
黒鉛粉末を焼き固めた画期的な芯(樹脂芯)❞

ポリマー芯
を発明

翌々年には0.5㎜、0.7㎜
さらに1968年には
0.3㎜の極細芯までもが発売されたことで
特に漢字などを筆記するために
細字が求められる国内市場においては
使用が簡便なノック式=0.5mmが
主流となり
繰り出し式=1,18mmのペンシルは
急速に下火になっていきます

日本工業規格(JIS)
および
国際標準化機構(ISO)が定める
シャープペンシル芯の規格は以下の通りです

【表示直径】
・0.2㎜
・0.3㎜
・0.4㎜
・0.5㎜
・0.7㎜
・0.9㎜
・1.3㎜
・1.4㎜
・2.0㎜
※表示直径が2.0㎜を超えるものは鉛筆芯の扱い

ご覧の通り「1.18mm」がありません…!

近年になり
・0.2㎜
・0.4㎜
・1.4㎜
の3つの芯径が新たに追加されているのですが
残念ながら現在は
国内/国際規格のいずれにおいても
存在していません

また現在では1,18mmを使用する
ペンシルメカニズムを製造する
国内メーカーも存在していません

決してポピュラーとは言えない
1.18mm芯ですが
当然のことながら
ヴィンテージペンシルには必要不可欠なものです

いま現在1,18mmの代名詞でもある
ヤード・オ・レッドの
国内代理店が存在しないとなれば
国内でメーカー純正品を手に入れる手段は
アウロラ ミニ・スケッチペン替芯に限られます
※当店取扱い無し

規格芯でもなく
忘れ去られた芯…

という
見方もあるかとは思いますが
1.18mmが非常に魅力的な芯であることを
強くお伝えしたいです

太い芯径ゆえに
片減りを防ぐために回しながら使う必要があり
細かい書き込みは苦手としますが
その圧倒的ともいえる芯径での筆記は
はじめて書いたときには
衝撃を覚えるほどの滑らかさです

とりわけ4B芯で筆記してみると
その滑らかさが
良くお分かりいただけるかと思います

鉛筆芯ほどの太さではありませんから
芯研磨器は必須ではありません

普段使いにも
ちょっとしたメモ書きにも
よくお使いいただけます

※比較参考例



事実キングダムノートスタッフも
1.18mmのペンシルを愛用しているスタッフが
圧倒的に多いです




現在キングダムノートで
オリジナルとして販売しているのは3種類です

▪黒芯
KINGDOM NOTE
1.18mm/4B 24本入り(鉛/ポリマー芯)

お買い物はこちら>>

▪青芯
KINGDOM NOTE
1.18mm 青 24本入り (カラー/ポリマー芯)

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そしてお客様からの長年のご要望に応え
先日新たにラインナップに加わった

▪赤芯(カラー芯)
KINGDOM NOTE
1.18mm 赤 24本入り (カラー/ポリマー芯)

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いずれも
芯径は1.18mm/全長は60mm

ご使用になるペンシルによっては
折ってご使用ください



3種共ポリマー芯で
当店から国内メーカーに依頼して
ケース含めすべてを日本国内で製造をしています

黒芯については
製造メーカーのラインナップで
最も柔らかな4Bのため
濃く滑らかな書き心地

ポリマー芯で折れづらく
どんなペンシルにも
お使いいただきやすい芯です

青芯と赤芯はカラー芯のため
鉛芯のように濃さの段階はありません

鉛芯とは製法も異なるため
単純比較はできませんが
わたしの体感ではH程度の書き心地で
明るく爽やかな発色です

黒芯同様にポリマー芯で折れづらく
ペンシルの使い分けにお勧めです

なおカラー芯のため
消しゴムでは消しにくい仕様です



かつては多くのメーカーから販売がありましたが
現在では国内で安定的にお求めいただける
唯一のカラー芯かと存じます

意識をしなければ
なかなか見かけることのない芯です

当店をご利用いただくお客様ならではの
ご要望から生まれた
KINGDOM NOTE別注のペンシル芯が
この魅力あふれる世界を
より一層楽しくする手助けとなれば幸いです




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アメリカン・フィフティーズを感じる

2025年01月25日

モダンタイムスの時代である
1930年代から1960年代の
古き良きアメリカを代表する筆記具として
米国と英国で生産していた
Esterbrook エスターブルック

“Model-J モデル-J”は
1950年代に米国の社会で
ポピュラーであったペンを
現代に復活させたシリーズです
ボディは当時の最新素材であった
エボナイトを使用

ピーコック柄を連想させるエボナイトの模様
その中心にエスターブルック天冠が飾られています

胴軸にはEsterbrookの刻印
リングには味わい深い鎚目模様が施されています

モデルJを収めるボックスは
まるで1950年代の
ポスター広告のようなレトロなデザイン

展開カラーは
渋めの「アンティーク・ローズ」と
鮮やかな「ロータス・グリーン」の2色

エボナイト素材の万年筆といえば
高価格帯が多いですが
お手頃な価格であることも魅力的です

もちろんあのエボナイトの特有の香りや
握った時の手なじみの良さも
しっかりと感じることができます

1950年代を彷彿とさせる古き良き昔のアメリカを
感じることができるモデルです



モデルJは
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひ、ご覧くださいませ




Esterbrook エスターブルック
モデル J

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星の煌めく天空の破片
“Golden Lapis ゴールデンラピス”

2025年01月24日

寒さも本格的な季節となり
ほんの少し春を待ち遠しく感じるこのごろです

今回は
キンと冷えた空気の中
晴れた冬の星空を連想させる
ブルーとラメが魅力の一本を紹介します

筆記具業界の王道ドイツの老舗メーカー
“Pelikan ペリカン”

毎年インク好きを唸らせ
SNSでも話題の
インク・オブ・ザ・イヤーは
楽しみにしている方も多いのではないでしょうか

2024年限定は
『Golden Lapis ゴールデンラピス』

当店を含め日本全国の取り扱い店
世界中でも
瞬く間に完売となりました

そのインク・オブ・ザ・イヤーと
ペアの位置づけとなる
深く美しいブルーの万年筆
『クラシック M200 ゴールデンラピス』

ボディ全体は
ラメが散りばめられた
スケルトンブルーが美しい軸です

天冠はまるで宝石のよう…

透明感が美しく深みのあるブルーが印象的

ペン先はステンレス
比較的お財布に優しい価格帯です

ステンレスですがインクフローは安定しており
ある程度の太さの字幅であれば
滑らかに書くことができます

どの箇所を切り取っても美しく
冬の星空のように凛とした雰囲気の
『クラシック M200 ゴールデンラピス』

万年筆も限定生産品です

ぜひ、お手に取ってみてはいかがでしょうか



ペリカン特別生産品
クラシック M200 ゴールデンラピスは
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひ、ご覧くださいませ




Pelikan ペリカン
クラシック M200 ゴールデンラピス

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右見て、左見て、もう一度右を見て、出発!

2025年01月10日

皆様

この画像を見て何か思い浮かぶものはありませんか

新宿南口改札から
キングダムノートをお越しいただく時
車やバイクを運転する時

最近では自転車を乗っている時にも
目にするのではないでしょうか

この三色が並んでいるのを見たとき
とあるスタッフによる付箋が・・・私としては
この付箋込みで可愛いらしく感じたので
この付箋の主であるスタッフには内緒で
エピソードを紹介することにしました

なんてことない
「カスタム74」の万年筆たち
3本

あか・きいろ・あお

日本が誇るパイロットの
シンプルですが
日本の万年筆界隈を
牽引してきたといっても過言ではない
往年の銘品
握りやすい太さの軸

豊富な字幅
持ち運びにもぴったりなサイズ感

カートリッジ・コンバーター両用式なので
初めての万年筆としても
人気の高い万年筆です

定番は
「ブラック」
「ディープレッド」
「ダークブルー」
「ダークグリーン」
この信号機3色は伊東屋様限定のカラー

当店でも
黒い軸はよく見かけるかと思いますが
この3色が勢ぞろいは珍しい風景…

心惹かれた記念に
一筆書かせていただきました




PILOT パイロット 万年筆
伊東屋限定 カスタム74 レッドのお買い物はこちら>>

PILOT パイロット 万年筆
伊東屋限定 ディープイエローのお買い物はこちら>>

PILOT パイロット 万年筆
伊東屋限定 ダークブルーのお買い物はこちら>>




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【販売開始予告】
ペリカン特別生産品
トレド M910 ホワイト

2025年01月09日

昨年12月瞬く間に完売となり
その後お問い合わせも多くいただきました
Pelikan ペリカン
特別生産品
トレド M910 ホワイト
再入荷しました

ペリカンの万年筆の中でも
とても高い人気を誇るトレドシリーズ

世界遺産スペインの古都
トレド-Toled-

ダマスカス様式の
金属象嵌細工技術が根付く街です

Pelikan トレドの過去ブログ①はこちら>>
Pelikan トレドの過去ブログ②はこちら>>
Pelikan トレドの過去ブログ③はこちら>>

今回はそのトレドシリーズから
ホワイトが登場しました

いままでのトレドとは
ガラッと雰囲気が異なり
洗礼された印象です

歴代デザインを踏襲した
二羽の大小のペリカンに
嘴を大きく開けた一羽のペリカンの装飾

ペン先とそれぞれのトリムパーツは
パラジウムメッキが採用されました

インクビューはスケルトンブラック
ボディのホワイトと統一感があります

胴軸後方には
個々の製造番号とマイスターのイニシャルが刻印
この製品に対するペリカンの誇りが感じられます

化粧箱もホワイト

冊子もホワイト

日本国内での販売数は僅か60本の予定です

販売価格:308,000円(税込)



ペリカン特別生産品
トレド M910 ホワイトは
KINGDOMNOTEのYoutubeチャンネルでも
紹介しております
ぜひ、ご覧くださいませ




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