ペリカン四神シリーズ
-北方を司る神『玄武』-

2024年02月12日

四神(ししん)とは、
中国において四方を司る神として信奉され、
古代日本にも伝えられ現代において様々な形で姿を残しています。

大変人気の高い、
ドイツの筆記具ブランドペリカン四神シリーズ。

2001年限定モデルのモチーフとなったのが、
その四神の一つ。

北方を司る玄武です。

前述の通り、古代日本にも伝えられた四神は現代日本においても様々な形で姿を残しています。

古くは高松塚古墳やキトラ古墳の壁画、近年では漫画やアニメなどのいわゆるサブカルチャーにおいて人気の題材です。

亀に蛇が絡みつく様子を描かれることの多い玄武ですが、この万年筆のデザインもそれを踏襲しています。

キャップと尻軸樹脂は、中国において成功と繁栄をもたらすとされる翡翠の色を思わせる深い緑の樹脂が用いられています。

彫刻はスターリングシルバーの上に24金張りを行い、その上から施されています。

シルバーの燻し加工により浮き上がった図柄は、重厚感をより引き立てるように作りあげられています。

玄武の玄の字は黒を意味し、
体色もそれに倣って黒で描かれることが多いですが、
彫刻では体色が金で縁取りに燻した銀による黒が用いられています。

細やかな彫刻の隅々まで際立ち、なおかつ玄武を象徴する黒がより引き立つ構図となっていることが見て取れます。

日本においては白虎、朱雀、青龍ほどには馴染みのない四神の一角ですが、
中国においては玄武の本来の表記である玄冥から冥界とのつながりがあるとされています。

そこから長寿や子宝という命を司るものと考えられ四神の中では最も民間信仰が盛んであったという説もあります。

様々なご利益のあるモチーフの施された一本。
是非、ゲン担ぎにいかがでしょうか。

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