茶縞

2013年06月25日

「茶縞」と聞いてまず私が思い浮かべるのは、ペリカンの万年筆です。

もちろん他にも、シェーファー、パーカー、エバーシャープなどからも

製造してますが、「縞模様=ペリカン」というイメージが強いからかもしれません。

そんなペリカンの茶縞は、年代を問わず、非常に人気が高いですよね。
個人的には今年、発売されました特別生産品「スーベレーン M800 茶縞」のような

茶の割合が多く、色の濃い万年筆を好んでおります。

M800を含め、80年代以降の万年筆はこのような特徴が見られます。

派手すぎず、地味すぎず、落ち着いた雰囲気を醸し出しており、ゴールドパーツの

クリップやリングとの相性は抜群ですよね。

ペリカンに限らず、シルバートリム系の万年筆を好む私も、茶縞に関しては、

断然、バランスはゴールドのほうが良いと思います。

茶縞にシルバートリムが無いのは、そんな理由かもしれませんね。

見た目の美しさもさることながら、「現行にない色」という事でより

魅力的に感じるのではないでしょうか。

「定番色にすればいいのに」と思いますが、茶縞は他の色と比べて、

非常に生産が難しく、ロスが多い為、廃盤になったというのが、

一般的に言われてる理由だそうです。

1950年代の#400 M400の原型

1950年代の#400N 製造期間の短い希少なモデル

1970年代の#400NN M&K メルツ&クレル社製

1980年代のスーベレーン #500

スーベレーン M400SE 2009年発売

スーベレーン M800 2013年発売

当店でも茶縞はすぐに売れてしますので、あまり在庫がありません。

ここに画像を掲載しております万年筆は、すべて「減額しません」キャンペーンの

対象商品です。

ご購入も買取も、どちらもキングダムノートをご利用下さい。

ご来店、お待ち致しております。

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