縁起を担いでスタート!!

2018年01月04日

年賀状を書いたり、届いたりのこの時期は
「文字」の美しさについて改めて思う事が増えます。

個人的には、美しい文字が書ける人が大変羨ましいものです。
さて、練習によって美しい文字を書きたいところでは御座いますが、
とりあえず「道具」から入るのもまた美しい文字を書く一つの道かと思います。

今回は2018年のスタートに相応しいおススメの万年筆を一本取り上げてみたいと思います。

万年筆を選ぶ基準にもなるのですが、
漢字やひらがなを美しく書く事を想定したペン先は国産メーカーかと思います。

その中でも代表的な国産三大メーカーが
「セーラー万年筆」・「パイロット」・「プラチナ万年筆」です。

其々にペン先の特徴はございますが、
ペン先と紙の辺りが比較的「硬く」尚且つ、極端な「しなり」のないペン先が好みの私としては
「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 春暁(しゅんぎょう)」がオススメです。

◆プラチナ万年筆 センチュリー#3776 春暁

プラチナ万年筆 センチュリー#3776 春暁

写真家 ロッキー田中さんが撮影された「富士山」からインスピレーションを受け
夜明け近くの空が赤く染まる一瞬の色調を大変優美に表現した万年筆です。

キャップ先端に黒々としたシルエットの富士がはめ込まれているのが、
何とも難い演出です。

富士山が隠れています!

また、軸もただの赤軸ではなく、
赤く染まりながら、光り輝く富士のイメージを
上手くデザインとして表しているのもワクワクします。

ラインに注目ですよ!

縁起の良い夜明け前の富士山をモチーフにした万年筆。

いつか「富士山」に登る事を夢みながら、
今年の万年筆始めの一本として如何でしょうか?

※あくまで個人的な感想ですが、
夢中で文字を書きとめる時はどうしても筆圧を掛けてしまうクセがあるので
柔らかめのペン先ですとなかなか集中して文字を書けない事も多くあります。

ただただ必死に書くときは、プラチナ万年筆の書き味が丁度良いです。
試写会などで話されて事を必死に書きとめる、、、、。
そんな殴り書きにも耐えられる!一本です。

>>「プラチナ万年筆 センチュリー#3776 春暁」商品ページはこちらから

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