紙について考えてみませんか?

2011年11月12日

良いペンを買ったら、良い紙で書くことをオススメします。

それは、本来持っているペンの書き味を存分に楽しめるからです。

そこで、当店で扱っている紙製品をいくつかご紹介したいと思います。

まずは筆記具好きな方には定番のLIFEのノーブルノート

ノーブルノート

紙の手触りはサラサラしています。

万年筆で書いてもインクのにじみが少なく裏抜けすることはほとんどありません。

そして何よりその容量。

通常のノートは30枚ほどが一般的なのですが

ノーブルノートは100枚。約3冊分なので、簡単なメモや会議の議事録など

たくさん書かれる方にオススメです。

こちらはMIDORIのMDノート

MDノート

MIDORIが開発したMDペーパーという中性紙を使ったノートです。

書くことにこだわったノートということでデザインがとてもシンプル。

全体が白く、カバーはセロファンのような薄い紙のみ。

紙自体が比較的厚めなので、インクフローの良い万年筆でも裏移りしにくく

少しザラザラとした手触りなので、鉛筆で書いても気持ち良く筆記できます。

文庫サイズのノートなので、お気に入りのブックカバーをつけて使用することもできます。

最後は満寿屋のノート

monokaki
MONOKAKI

川端康成、井上靖、司馬遼太郎など多くの作家に愛される原稿用紙の老舗、満寿屋が作ったノートです。

インクの滲みが少なく、裏抜けしにくく紙滑りの良い満寿屋オリジナルの紙を使用し、万年筆だけでなくボールペンや鉛筆でも滑らかな筆記が楽しめます。

最近では、ノートカバーを使われる人が多くなっているため、表紙、裏表紙に少し厚い紙を使用しています。

紙にもそれぞれのメーカーごと特徴があり、ペンを選ぶのと同じような楽しみがあります。

今、当店では2万円以上お買い物していただいたお客様にライフのカバー付きメモをプレゼントさせていただいております。

お気に入りのペンを見つけたら、お気に入りのノートを探してみてはいかがですか?

【ライフの製品はこちらから】

【MIDORIの製品はこちらから】

【満寿屋の製品はこちらから】

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