流線型の風格

2016年10月06日

ヨルグイゼックという名のプロダクトデザイナーをご存知でしょうか。

腕時計好きの方であれば聞いたことがあるかもしれません。1953年5月14日、東ベルリンにて生まれたプロダクトデザイナーです。
(ちなみにバナナマンの日村さんも5月14日生まれです)

ロレックス社のデザイン部門にて4年間勤務した後に独立し、デザイン会社Hysek Stylingを設立。

カルティエ、ダンヒル、ブシュロン、ティファニー、ブレゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、セイコー…

世界の名だたる超一流ブランドに腕時計のデザインを提供してきました。

そんなヨルグイゼックが、自社を設立したあとに最初に発表したのが腕時計、、、ではなくなんと「ボールペン」。

名を「ヨルグ・ペン」といいます

このフォルム、実際に持ってみると驚くほど手になじみます。
一見持ちにくそうかな、とも思いますがただの流線型のペンではなく、絶妙にラインが調整されています。
そして「クリップは収納のときにしか使用しない」のであれば「ペン自体ではなくペンシースにクリップをつける」という発想がまたすごい。

ペンシースにも美意識が宿っています

さすがは世界のヨルグイゼック。。。

スタンダードラインですとパーカータイプ、ミニサイズですとデルタのスタウト用の芯が使用できますので消耗品の確保もばっちり。

安心して長く使えます

ミニサイズは華やかな色が多いので女性にもオススメです。

高級筆記具の中では比較的手に入れやすい価格だと思いますので、
みなさまもおひとついかがでしょうか。


>>ヨルグイゼックの商品一覧はこちら

みなさまの素敵なペンライフの一助となりますように。

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