映画と万年筆

2018年06月03日

映画やドラマに万年筆が出ていると、

ついつい目がそちらに。。。

つい先日公開された「恋は雨上がりのように」でも、主人公が恋する店長役の大泉洋さんが使用していました。
他にも万年筆が出てくる映画としては沢尻エリカさんが主演の「クローズド・ノート」が有名です。

さて、今回ご紹介する映画は「王妃の館」で使用されている一本。
「王妃の館」は2015年公開 浅田次郎原作の映画です。

惜しまれつつ廃業となってしまったデルタ社の万年筆がかなりクローズアップされている映画です。
主人公が万年筆を握っていたメインビジュアルが印象深く、一時期お問合せも多くございました。

映画の内容は倒産寸前の旅行会社が、ホテルの1つの部屋を2組に同時提供するというツアーの二重売りで窮地を脱しようと企み、
個性豊かなキャストたちのアンサンブルで描くかれた物語。
主演に水谷豊を迎え、その演技力にも注目して頂きたい映画です。

そして、主人公が愛用している万年筆のモデルは「デルタ 万年筆 少数民族シリーズ2014 ブリブリ 1KS」。

デルタ 万年筆 少数民族シリーズ2014 ブリブリ 1KS

ブリブリはアメリカの先住民でタラマンカ山脈沿いの山奥やコスタリカの森に住み
コロンブスがアメリカ新大陸を発見した以前から住んでいた民族です。

胴軸には民族のマスクを表現した24金ゴールドプレートのリングがデザインされ、
クリップには木の幹に立っている姿をイメージしたかわいい蛙のデザインが施されています。
そしてキャップトップにも、24金ゴールドプレートで作られた先住民族のマークがデザインされています。
リアル過ぎず、サイズ感も丁度良い「カエル」がとてもチャーミングです。

カエルがポイントです!

万年筆やボールペンをお洒落に使いこしていると、映画・ドラマの世界とはいえ憧れませんか?

キングダムノートでは数多くの中からご自身に合うペンをお選びするお手伝いをさせて頂きます。
いつでもご来店をお待ちしております。

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