女王の共演。「モンブラン マイスターシュテュック #146 ル・グラン ボルドー」

2017年09月10日

ブルゴーニュ、ボルドー、バーガンディ。

いわゆるワインレッドでも細かく分類され、それぞれの名前を冠する万年筆も数多く発表されています。

本日はその中でも、「女王」のご紹介。
◆モンブラン マイスターシュテュック #146 ボルドー

モンブラン マイスターシュテュック #146 ボルドー

ご存知、マイスターシュテュック #146のボルドー軸。

実はボルドーは定番品として黒以外のカラー樹脂では唯一の色なんです。

フランスのボルドー地方でのみ創りだされる、深く艶のある赤ワイン。

その赤を軸に落とし込んだのがこのボルドー軸なのです。

ただのダークレッドとは違います

ちなみに、#149ではボルドー軸は製作されていません。

なぜなのだろうなあと不思議に思い、色々調べていくと思わぬところで納得してしまいました。

そもそも名前の由来であるボルドーワインは適度な酸味と甘みが溶け合い、

その繊細な味わいから「ワインの女王」と称されているそう。

ワインの女王。

女王…なるほど!!

#149が万年筆の王様であるならば、#146は女王。

「ワインの女王」であるボルドーを纏うのは、やはり#146がふさわしい、ということなのでしょう。

(と、勝手に納得しました。笑)

つまりこの万年筆は、ドイツとフランスの女王の共演!なのです。

なんとも豪華な共演

さてこのボルドー軸、惜しまれつつも現在では生産終了となっています。

定番の黒軸も良いけど、なにか他の人と差別化したい!と思っている方には全力でオススメの一本です。

>>モンブラン マイスターシュテュック #146 ボルドーはこちら

ではでは、今回はこのへんで。

皆様の素敵なペンライフの一助となりますように。

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