世界初!独自の曲げ木加工技術AvanWood(アバンウッド)

2017年05月15日

大切な万年筆を収めるペンケース。
みなさんどんなものをお持ちですか?
革製、布製、木製…ロール型、ポーチ型、木枠が入っているものもあります。
万年筆と同じく好みと拘りが出るところですよね。

今回ご紹介するペンケースは伝統的であり革新的なストーリオの曲げ木ペンケースです。
STORIO ストーリオ ペンケース AvanWood 万年筆ケース

ストーリオ ペンケース AvanWood

国産のカエデで作られたペンケース。
曲げ木ならではの滑らかな曲線に継ぎ目のない木目が大変美しいです。

まずは曲げ木の歴史について…

曲げ木は一説によると、古くは奈良時代にまでさかのぼると言われています。

木を蒸したり茹でたりして柔らかくし(最近は小さい木材なら電子レンジやアイロンを使う方もいらっしゃるようです)、

曲げた状態で冷やすとその形が維持されるといった細工です。

この細工は熟練の職人の技術が必要だったものの、

1900年代頭に海外からトーネット式という曲げ木技術が入ってきてからはこちらが主流となっていきました。

そして薄い板を貼り合わせて曲げる「成型合板」が現在はスタンダードになっています。

(余談ですがトーネット社は190年以上の歴史を持つドイツの老舗家具メーカー。信頼の技術ですね♪)

話は戻りましてストーリオのペンケースは、

無垢材を使用した独自の曲げ木加工技術 AvanWood(アバンウッド)により作られています。

合板ではなく無垢材なので薄さ、軽さが他の木製ペンケースとは一味違います。

なんと2本差しは約55g、3本差しは約80g!

無垢材ならではの軽さ

アバンウッドは全く新しい加工方法だそうです。どんな風に作られているのでしょう…

軽さと滑らかな肌触り、一度お手に取っていただければ驚く事間違いなしのペンケースです。

>>STORIO ストーリオ ペンケース AvanWood 万年筆ケースはこちら

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