モンブラン「149」の年代別ペン先

2010年06月12日

モンブランの中でも絶大な人気を誇る「149」も

デュオフォールドなど他の万年筆同様、年代による違いがあります。

様々な箇所に違いはありますが、今回はその中からペン先を取り上げたいと思います。#149現行
下の画像をご覧下さい。

1950年代~60年代
装飾がゴールド、プラチナ、ゴールドと3帯で14Cと刻印されてます。
当店では「#149 14C 字幅」と表記しています。

1970年代中ごろ
装飾は1950年代~60年代と同じですが、14Cから18Cになってます。
当店表記は「#149 18C 字幅」です。

1970年代後半~80年代前半
装飾はゴールド、プラチナの2帯の中白になり、再び14Cに戻ってます。
当店表記は「#149 中白14C/字幅」です。

1980年代中ごろ
装飾は変更がなく、刻印が14Cから14Kに変わってます。
当店表記は「#149 14K中白/字幅」です。

1980年代後半~90年代中ごろ
装飾は中白のままで、14Cから18Kに変わってます。
当店表記は「#149 18K中白/字幅」です。

1990年代後半~現在
刻印は18Kと変更はなく、装飾が3帯に戻ってます。
当店表記は「#149 字幅」です。

年代によるデザインの変化に明確な区切れはなく、
移行期間があるため重複している期間もあります。

年代別、または個体差による書き味の違いはありますので
是非、店頭にお越し頂きましてお試しされる事をお勧めします。

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