マットな万年筆の魅力

2018年05月21日

車の話になりますが(さっそく万年筆の話ではなくすいません)
アメリカンカスタムの世界では何十年も前から人気のあるマット(つや消し)塗装。
近年は、アヴェンタドールやマクラーレンSLRなどのスーパーカーの塗装でも話題となり、
テレビ番組ではレクサスLFAがある社長の愛車と分かり注目されていました。
ポルシェデザイン 万年筆 P'3105 ピュアブラック

先日入荷した「ポルシェデザイン 万年筆 P’3105 ピュアブラック 」を見た瞬間に
「マットブラックの車に乗って、胸ポケットこの万年筆を挿していたら最高に格好良い!!」と思いました。

控えめな感じがまた良いです。

素材の違いはあれど、デビッド・ベッカムさんが所有していた
2008年モデルの “ポルシェ911 ターボ・コンバーティブルが同じ様な塗装でしたが、

正直、車は手が出ないけれど万年筆を所有する事で少し、
オーナー気分を味わえるかもしれない等々、想像すると楽しいです。

何より、車のマット加工はボディに汚れやほこりがつきやすく
デメリットも多いのですが、

万年筆はむしろキズが見え難く手元が落ち着いて見えるので、重厚感のあるデザインも含めビジネスシーンでも大活躍してくれます。

レジン樹脂のブラックボディとも違うこのモデルだからこその質感とカラーリングを是非お楽しみ頂きたいです。
両用式であるのも、便利なポイントです。

重厚感のあるデザイン

ポルシェデザインは、
ラミーなどのシンプルなデザインを好まれる方に多く注目をされている様に感じますが、
ペン先や軸素材など作りのしっかりしたオススメブランドですので、
もし試された事がない方や、所有した事がない方にも是非お使い頂きたいです。

「ポルシェデザイン 万年筆 P’3105 ピュアブラック 」 が気になった方は此方から→

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