ファーバーカステル稀少な木材シリーズ、第二弾・グラナディラの魅力

2009年11月04日

グラフ・フォン・ファーバーカステルの代表作、「クラシックコレクションシリーズ」。
このペンの特長は胴軸の素材に各種、希少な高級木材を使用し、金属部の素材が全てプラチナコーティング(シルバーにロジウムコーティング)されています。

今回はペルナンブコに次ぎ、クラシックコレクション「グラナディラ」を、
ご紹介いたします。

クラシックコレクション・グラナディラ

グラナディラは、一般的に「アフリカン・ブラックウッド」と呼ばれており、名前の通り
乾季のアフリカが原産のマメ科の被子植物です。
小さな木でも、4~15 m の高さに達し、灰色の樹皮とトゲで被われた枝を持っていす。

このグラナディラはとても硬く密度が高いため加工が難しいですが、木材としては温度や
湿度による寸法の変化が少ないことが特徴的です。

クラナディラ・胴軸

また、金属並みの精度が得られるといわれており、吹奏楽器によく用いられています。
主にクラリネット、オーボエ、ハイランド・パイプといった木管楽器に使用することが多く、
とても高い評価を得ています。
また質の良さから、古代エジプトの時代より家具の製造にも使われてきました。

グラナディラが放つダークブラウンの光沢は、あなたの想像を超える力強い魅力を放って
います。

「クラシックコレクション・グラナディラ」はこちらから

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