イタリア万年筆のススメ。その色彩感覚とは?

2017年07月05日

イタリアの色彩感覚は他の国とは一線を画するもの。

芸術の分野やファッションにおけるデザインなど、

淡く落ち着いた色調が多い日本に比べ、鮮やかで明るい色調が多く、

非常に感性が豊かで洗練されているなぁ、と感心してしまいます。

(繊細な日本の色彩も好きですが。)
なぜ、こんなにも美しいのか。

マリーナ グランデ。カプリ島の空と海。

マリーナ ピッコラ。夏にもピッタリ。

もともと北欧人の目はアジア人に比べ色素が薄いため

光に敏感で、全く同じものを見ていても実際に認識している色には

違いがあるんだとか。

また、イタリアは湿度や太陽光の違いにより

日本よりも物や景色が澄んで見えるそうで、

空や海はより青く、土はより赤く、草木はより緑と、

その色は文字通り、全然違うようなのです。

なるほど、そうした環境から

イタリア人の色彩感覚や芸術センスは磨かれているんですね。

嗚呼、イタリアに行きたいなぁ。。

(美味しいピザやパスタも食べたい。笑)

色とりどり。

こういった経緯で育まれたイタリア人の高い美意識ですから、

他の国の筆記具メーカーには到底真似できない、

唯一無二の一本が生まれるんです。

まさに芸術品。

イタリアのペンをまだ持っていない!という方は、

是非お気に入りの一本を手に入れてください。

「書く」だけでない、

「芸術品を手にする」喜びがそこにありますよ♪


>>イタリア万年筆はこちら

>>イタリアボールペンはこちら

また今回イタリアのペンに興味が出てきた方は、

ブログ記事「イタリアホールマークの話」もオススメ!

ではでは。

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