アール・ヌーヴォーの万年筆

2010年02月21日

19世紀末~20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に起こった芸術運動
「アール・ヌーヴォー」
動植物を源泉とした有機的な造形に目を奪われます。

その時代の代表的な建築家の一人が『アントニオ・ガウディ』です。
スペイン・バルセロナには彼が設計した、
今も建設中の「サグラダ・ファミリア」をはじめ、
「グエル公園」や「カサ・バトリョ」といった建築物が観光客の目を楽しませています。
その中でかつて「石切り場」とも呼ばれた
集合住宅『カサ・ミラ』をモチーフにしてデザインされたのが
「ペリカン 万年筆 スピリット・オブ・ガウディ」です。

ペリカン 万年筆 スピリット・オブ・ガウディ

「スーベレーン M800」をベースにして、
生命力あふれる曲線美を見事に表現した装飾は、
思わず手にとってみたくなる程です。

ロジウムで装飾されたスターリングシルバーの手触りは、
見た目とは違いどこか温かさを感じます。

多くの困難を乗り越え、
素晴らしいものを後世に残したガウディのスピリットに、
畏敬の念を感じながら書く楽しみを味わうのも良いと思います。

ペリカン 万年筆 スピリット・オブ・ガウディはこちら

尚、キングダムノートでは明日から「ペリカンフェア」を開催します。
新品はもちろん、
特別価格の中古商品もご用意しておりますので、この機会に是非お求め下さい。

0

NEW POST

MORE
PAGE TOP