「幸せをお金で買えると思いますか?」Vol.II

2018年02月13日

「私はワインとチーズがあればそれで幸せです。それ以上の幸せはありません。」
とフランス人。

「私はパスタとサッカーがあればそれで幸せです。それ以上の幸せはありません。」
とはイタリア人。

日本人も答えます。

「買えるなら買いますよ。あ、あと領収書をください。」

その国に対する世界の印象を笑う、いわゆるエスニックジョーク。

日本はほとんどの国で

「金持ち、生真面目、勤勉、技術力の高さ」をイメージされた登場の仕方が多いようです。

ある会社が部品を発注。
「1か月以内に頼む。ただし不良品は1000個につき1個までとすること」

某国(時代により変わるそうで。)
「1000個につき1個の不良品なんて厳しすぎます。条件を緩和してください!」

日本
「1000個につき1個の不良品を出すなんて難しすぎます。至急不良品の設計図をください!」

ジョークなので大げさですが笑

日本の諸々の技術力が世界に認められている、そんな一面がうかがえます。

アメリカ
「我々の国では宇宙でも書けるペンを開発しました」

イギリス
「我々の国ではスパイ作戦で命の危機をも乗り越えられるペンが開発されました」

日本
「こちらが最新のペンでございます。」
「ん?何も無いじゃないか」
「いえ、しっかりこちらにございます。」
「何も見えないじゃないか!馬鹿にしてるのか!」
「貴方の心で感じてください。Don’t look.FEEL!」
「Oh!コレガ日本!空白トイウ美学!」

なんてジョークはありませんでしたが笑

万年筆を交えたエスニックジョークなど、あれば知りたいですね。

どなたかご存知?

日本の強み――。

それは

先んじて誕生した技術を学び、取り入れるだけでなく独自の改良を加え更なる進歩を必ず遂げる事。

島国である歴史を紐解いても、海を渡り日本に伝わった技術が如何にその後成長しながら国を支えてきたかが判ります。

万年筆も本来は海外で生まれたもの。

いつしか日本に伝わり、技術力でもって日本ならではの進化を遂げてきました。

万年筆の実用性と日本ならではの美しい仕上げで、

海外製とは一味違う魅力を放つ逸品が、数多誕生しております。

キングダムノートからもその風を!

ということで、

先日発売したプラチナ万年筆×キングダムノート オリジナル出雲シリーズの第二弾として

「洋桑」販売開始致しました。

必見!

別注 出雲 洋桑(ようぐわ)

>>洋桑特集ページはコチラ

非常にきめ細かい交差木目で適度に堅く重く、色はチークに似ていますが

油性分が少なくチークとは違った木肌をしています。

耐久性に長け、幅広いアイテムに用いられる洋桑。

木の温もりを存分に味わっていただきたい一本です。

お好みにより、グロス仕上げとマット仕上げからお選びいただけます。

手にしっとりと馴染む魅惑のフォルムと木の質感。

グロス仕上げで木目の美しさを堪能するも良し、

マット仕上げで木本来の質感に近い握り心地を堪能するも良し、

選び方、重宝ポイントは人それぞれ。

いつもとまた違った目線で次の1本を選んでみては如何でしょうか。

少しずつ焦点を絞りながら、いま欲する理想の1本に寄っていく感覚は、心地好いものです。

プラチナ万年筆初となるオリジナル出雲は、

前回の「黒柿」に次いで2作目!

貴重なコラボレート万年筆を是非ご覧ください。


>>第一弾「黒柿」はこちらから

科学技術が革新的な進歩を遂げながらも、伝統を重んじ、”美”という概念が根底にある文化、日本。

古き良きものが、これからも皆さんの手によって少しずつでも前に進みながら守られていきます様に。

そして新と旧、デジタルとアナログのバランスが保たれつつ世界が素敵な「モノ」で輝きますように。

じっくり万年筆と向き合う時間。それは心穏やかになるひととき。

さて、この文頭どっかで見たことあるぞ、と思われた方。

Correct.

2014年に載せてました。

Blogネタメモから引っ張りながら

あれ、これ載せて無かったかと勇んで完成させたものの

直前に気付くポカ。

書き直し?いやいや、改めて、ということでズルします。(引用とも言います汗)

皆さんも是非、エスニックジョークをお楽しみあれ。
なかなか面白いお話しが。

※参考までに
早坂 隆 著
【世界の日本人ジョーク集】
【続・世界の日本人ジョーク集】
【100万人が笑った! 「世界のジョーク集」傑作選】
(何れも中公新書ラクレ)

S

0

NEW POST

MORE
PAGE TOP