「クリップの機能性」について

2020年05月09日

ひとつのペンは
吸入方式、ペン先の構造、素材、、、
どれをとってもそのブランド独自のアイデアが
ぎっしり詰まって出来ています。

今回はその中から
「クリップの機能性」についてご紹介します。

まずは『デルタ』

「ローリングウィール(車輪)クリップ」機構
と呼ばれるものが採用されています。
デルタが独自に開発した機構で、
スーツの胸ポケットにクリップを挟んでも生地を傷めないように
先端に球状のパーツが付いており回転するようになっています。
細部にまで、デルタの心遣いが感じられます。

『ラミー ステュディオ』

角度によって見え方を変える、
かわいらしいプロペラ型のクリップが特徴的です。
他にはない独特な形は、
ラミーのデザイン性の高さが覗えます。
機能面でも、クリップを挟む際
先端がつまみやすいように細くなっています。

『ヴィスコンティ』

特徴的なアーチ型のペンクリップは、
イタリア・フィレンツェの名所「ポンテ・ヴェッキオ橋」
をモチーフにデザインされ、人と人をつなぐ“出会い”を象徴しています。
機能面でも、クリップ根本内部にバネが内蔵されており、
少し厚めの物を挟んでもクリップが変形しない造りになっています。

このようにクリップひとつをとっても
ブランドごとの、物づくりに対する想いが伝わってきます。

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