“私はきれいじゃないけれど
人は見かけによらぬもの
私を凌ぐ賢い帽子あるなら 私は身を引こう
山高帽子は真っ黒だ
シルクハットはすらりと高い
私は彼らの上を行く 私はホグワーツ組分け帽子
かぶれば君に教えよう 君が行くべき寮の名を”
第7章:組分け帽子
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私は子供のころ
母の影響で
ファンタジー物の本が好きでした
9歳の時
クリスマスの朝目覚めると
枕元に一冊の本
それが
「ハリーポッターと賢者の石」でした

この本は
最初のページを読んで
止まらなくなる経験をした初めての本
小学生で徹夜を初体験する
きっかけになった本です
ホームの壁を通り抜けると別のホームに?
レンガを杖で叩くと魔法世界の横丁に?
子供ながらに想像力をフル活用して
夢中で読んだ作品です
その思い出深い本は世界的に大人気
その人気は本だけに留まらず
映画
ゲーム
アトラクション
舞台
スタジオ
グッズショップ
etc…
そしてついに
筆記具業界にも参入
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イタリアの万年筆メーカー
Montegrappa モンテグラッパ
ハリー・ポッターが魔法を学ぶ
ホグワーツ魔法学校の寮をモチーフにしたシリーズ
作中でも重要な要素である
4つの寮をモチーフにしています
※Montegrappa 公式から
プレスリリースは2021年にされましたが
実際のリリースは
2023~2024年ごろになったと記憶しています
万年筆の他にも
ローラーボールペン
インク
ペンケース
が製作されました
※Montegrappa 公式から
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その中の1つ
4つの寮が全てぎゅっと詰め込まれた
「ハウスカラーズ ホグワーツ」の紹介です
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天冠にはホグワーツ魔法学校の紋章

キャップには
4つの寮のシンボルとなっている生き物たちが
シルクスクリーンで刻まれています

胴軸はとてもカラフルです
4つの寮を分ける中心には
ホグワーツの頭文字
「H」

それでは
4つの寮それぞれのデザインを見ていきましょう
Gryffindor
“グリフィンドールに行くならば
勇気ある者が住まう寮
勇猛果敢な騎士道で
ほかとは違うグリフィンドール”

Hufflepuff
“ハッフルパフに行くならば
君は正しく忠実で
忍耐強く真実で
苦労を苦労と思わない”

Slytherin
“スリザリンではもしかして
君はまことの友を得る?
どんな手段を使っても
目的遂げる狡猾さ”

Ravenclaw
“古き賢きレインブンクロー
君に意欲があるならば
機知と学びの友人を
必ずここで得るだろう”

懐かしくて思わず手に取り
じっくりと眺めてしまいました
芸術的な万年筆
実用的な万年筆も良いですが
ふと童心に帰れるような
そんな万年筆も悪くないと感じた出会いです
参照:日本の初版/1999年2月 日本語版が静山社から
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