見るほどに美しいガラスペン

2021年06月04日

『川西硝子』

硝子細工職人である川西洋之氏が
北海道ニセコに構える工房です。

20歳の頃から10年以上
日本では見ることが出来ない生き物や景色を求めて
世界中旅をした異色の経験を持つ川西氏。

21歳の時
カナダバンクーバーでホウケイガラス細工との出会いが
現在の『川西硝子』が生まれるきっかけとなります。

その出会いから10年後
日本に帰国した川西氏は
独学にて酸素バーナーワークを習得します。

当初アクセサリーを中心にガラス製作を本格的に始めておりましたが
2009年、ガラスペンの作品作りに着手すると共に
『川西硝子』は立ち上がりました。

 

 

硬質ガラスを採用しており、軽くて硬い素材の為
耐久性・耐摩耗性に優れた特徴を備えてます。

ペン先の形状・溝の1本1本に
強い拘りを持ち全て手作業で作り上げており
ガラスペン特有のカリカリとした感触を払拭する様な
滑らかな書き心地を探求していることが伝わる丁寧な仕上がりとなっています。

毛細管現象のクオリティも高く
インクを付けるとおよそ300〜500文字の連続筆記が可能。

是非この素晴らしい作品を手に取って頂く機会が
皆さまにも訪れる事を願っております。

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