芯を交換する時に気を付けたいモデルとは?

2018年03月11日

時折、

「モンブラン #78 を使いたいけれど、現行芯が使えない場合どうすればよいでしょうか?」

というお問い合わせがございます。

モンブラン ボールペン #78 ブラック

#78をはじめとするモンブラン1960年代のボールペンのモデルの一部には、
「スライドレバー」と呼ばれる機構が用いられています。

クリップにあるレバーを上げ下げすることで芯を出す仕様ですが、
これが何とも気持ちが良いです。

個人の好みにはなってしまいますが、
レバーをスッと下げて書き、しまう際にパチンと上げる感触は
現行のボールペンでは中々体験できない、味わい深い所作だと思っております。

さて、そのモデルの「芯」ですが、
実はモンブランの現行芯ではご使用できません。

モンブラン ボールペン 現行芯

現行芯は旧型に比べ長さが短い為、
今回の#78のように旧モデルのボールペンで使用するためにはアダプターを付ける必要があります。

替え芯を入れる時はアダプターを付けて

しかしこのアダプター、現在では販売しておりません。
モンブラン取扱店でも新品アダプターを購入することはできないのでお気をつけくださいませ。

うっかり、芯にアダプターを付けたまま捨ててしまうという方もチラホラ耳にします。
書けなくなった芯を捨てる時はアダプターを外してください!

末永くご使用頂く為にも、芯の交換の際はご注意下さい。

キングダムノートで販売しているモンブラン スライドレバー式 ボールペンには
アダプターが付属しておりますので、どうぞご安心下さい。

今入っているリフィルが空になっても、
アダプターさえあれば現行芯を使い続けられますよ。

>>#78に興味が湧いた方はこちらをクリック

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