美しい文字が書きたい ~持ち方 編~

2016年06月29日

こんにちは。

6月も残すところ今日を入れて、後二日。
まだまだ梅雨の鬱陶しさはありますがすっかり外気は
汗ばむ陽気となってきましたね。

今年の夏は例年以上の真夏日だとか。
夏は行事が多いので楽しみですがどうなることやら(笑)さてさて唐突ですが皆様、文字を書くのはお好きですか?自分の字に
自身はありますか?
自分は母が硬筆を教えていたこともあり幼い頃から厳しく
文字の書き方に関しては指導されました。
なのでそんなに見苦しくはない文面かな~とは思います^^;

素敵なペンを手に入れたら文字も上手に書きたくなりますよね。
このブログを通して皆様に自分なりの美文字ポイントをお伝えして
いきます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

※あくまでも参考程度に留めて下さい。
クレーム、ご批判は悲しいのでやめてね。

美文字目指しましょ、美文字

一回目は基本的なペンの持ち方です。

正しいペンの持ち方は正しい姿勢にも直結します。
疲れやすい、ペンだこが出来やすい。
それももしかしたらペンの持ち方が影響しているのかも!?
悪い持ち方だけど綺麗に書けるという方は無理に直さなくても
いいと思います。
でも、姿勢を綺麗に保ちたい・スラスラと疲れることなく書き続け
たいという方は是非、チェックしてみて下さいね(^◇^)

まずは一般的に多い悪い持ち方から、

(握り持ち。若い方に多いですね。)
 (一見正しく見えますが薬指で支えてしまってます。)
これは惜しい、人差し指と親指に力が入り過ぎてます。

身近に結構いらっしゃいませんか?

では、正しい持ち方は、

優しく指で沿うようなイメージ

ポイントとしては、

①掌には卵一個を優しく握るようなスペースを意識する。

②小指と掌と手首の付け根の出っぱっているとこのみ机にくっつけ支点とする。

〇で囲んでいる辺りです。

③力を入れる指は小指!

③はえ?ってお思いになるかと思いますがペンを握る人差し指と中指ばかり力を

入れると縦線も横線を力みすぎて真っすぐ引きづらくなってしまいます。

大事なのは③です、小指を少しクッと力を入れてイメージとして

は机にくっつかせている小指を滑車のようにして手を運んであげて下さい。

最初は難しいかもしれませんが慣れてくると文字を書くスピードも今まで疲れていた手も

そして何より線がまっすぐ引きやすくなるので格段と文字が美しくなりますよ(^・^)

一回目はここまで!ご参考になりましたらいいねをお願いします!

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