秋の夜長に。

2013年09月08日

ここ数日、
猛威をふるっていた夏の暑さも少し弱まって、
そろそろ秋の兆しを感じられる頃でしょうか?

少しずつ日が短くなってきますね。
日の落ちる頃の風も涼しく、やさしくなってきたように思います。

さて、私事ですが、
芸術の秋、ということで、自宅で映画を鑑賞しました。

ウディアレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」。

映画館にも観に行ったのですが、情緒あるストーリーに惹きこまれ、
ついつい、また観てしまいました。

「ミッドナイト」とタイトルにもある通り、
この映画は深夜に起こる素敵な騒動を描いたストーリー。

1920年代のパリを舞台にしていて、
へミングウェイやピカソなど、当時の芸術家たちが揃って登場します。

そんな登場人物たちがとてもユニークで、かつチャーミング。
観終わったあと、登場人物ひとりひとりのストーリーを調べたくなりました。

調べている間に、どんどん夜がふけていき・・・。
幸せな時間でした。涼しくなったからこそできることですかね。

さて、そんな秋の夜長、
皆様が楽しまれるのは何でしょうか?

読書、映画、音楽鑑賞、
それとも食欲の秋といいますから、おいしいディナーでしょうか。

素敵な作品や料理に出会えると、心満たされますよね。
本当に感動したときは、
気持ちが色褪せないうちに、誰かに伝えたり形にして残しておきたい、と思うもの。

そういった体験を、手紙や日記などに
お気に入りのペンで綴ってみるのもいいかもしれません。

今回はそんな「秋の夜長」に似合うペンをご紹介いたします。

ビスコンティ 万年筆 ヴァン・ゴッホ 2011 星月夜

きらめく夜空に思いを馳せる

過去10年間にわたって愛され、
2009年に惜しまれつつ終了したヴァン・ゴッホシリーズ。

ゴッホ生誕120周年を記念して、2011年に復活しました。
こちらのシリーズは毎年2モデルが発表され、
2016年に完結する予定です。

やわらかな光がきらめく樹脂で、
ゴッホの絵画の特徴である鮮やかで繊細な色彩が絶妙に表現されています。

ボックスのデザインも独特で、
中を開くとペンのモデルにあわせてゴッホの絵画があらわれます。

開封時のワクワクを演出できますので、ギフトにもおすすめですよ。

夜空の美しさが表現されているこんなペンを、
「秋の夜長」のお供にいかがですか?

ちなみにちなみに、

ペンに合わせて、夜に似合う色のインクを選ぶのもおすすめです。

キングダムノートでは、
インクも数多く取り揃えております。

◆エルバンの ナイトブルー
◆パイロットの 色雫 月夜
◆プライベートリザーブの ミッドナイトブルース

・・・などなど。

お気に入りのペンとお気に入りのインクで、
秋の夜長を楽しくお過ごし下さい。

皆様に、ペンとの素敵な出会いがありますように。

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