現行品で柔らかいペン先のモデルは?

2010年04月06日

「昔のペン先は良かったよ。柔らかくて、しなりがあってさ。」
そんなお話をお客様からお伺いする機会が多くあります。
確かに現在は、ボールペンを使い慣れている方向けのためか、
ペン先の硬い万年筆が多く作られているようです。
でも実は、数はそれほどないものの、
現在生産販売中のモデル、いわゆる「現行品」のモデルにも、
ペン先の比較的柔らかいモデルは存在しています。
今回はそんな中から2つのモデルをご紹介します。2009限定カラーのステュディオ
まずご紹介させていただくのは、上の写真のラミーのステュディオです。
ユニークなプロペラ型のクリップに目が行きがちですが、
実はラミーの万年筆の中でも、ペン先が比較的柔らかいモデルです。
適度な重量感もあり、使いやすいモデルです。
ラミー2000等をお持ちでしたら、比較なさると分かりやすいかもしれません。
(ちなみにダイアログ3にも柔らかいペン先が使われているようです。)

ステュディオのペン先

もう一つご紹介させていただくのは、モンテグラッパのネロウーノ。
モダンで美しいネロウーノ
モダンかつハイソな雰囲気が漂うデザイン。
「柔らかさ」「しなり」という点では、ステュディオより幅があり面白い一本です。
柔らかいペン先を十分に楽しめる一本です。
ネロウーノのペン先

「中古にはまだ踏み出せないけど、柔らかいペン先は気になる!新品の現行品なら・・」
とお思いの方は、これらのモデルをお試しください!

■LAMY ラミー 万年筆 ステュディオ バイオレット F (限定品)はこちらからどうぞ

■モンテグラッパ 万年筆 ネロウーノはこちらからどうぞ

※尚、ペン先の柔らかさはスタッフの主観的な感想です。
 ご購入頂いた後、ペンの柔らかさに関しての返品・交換などは
 承っておりませんので、予めご了承下さい。

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