入梅

2013年06月01日

早くも東京はこの季節を迎えました。

夏に向け気温も上がり

じめじめ。

じとじと。

皆さん梅雨にどんなイメージをお持ちでしょう。

飛沫。

止まない雨は無い

頼む木の下に雨漏る

雨をマイナスのイメージと捉える語もあれば

雨降って地固まる

旱に雨

はたまた
no rain no rainbow

なんて、プラスの意の言葉も。

雨を好きか嫌いかは人それぞれ。

晴耕雨読なんてのもありますね。

雨の日は家で読書。

家の中での楽しみ方を、貴方はお持ちでしょうか。

ご自分でもいい。お知り合いの方にでもいい、

ぜひ「手で何かを書く」ということを広めてみませんか。

何でもいいんです。

週末買い物予定のもの、ちょっとした用事。

メモに、少し心を込めて。

「お弁当、チンして食べてね」

もうすぐ父の日。

お父さんへの冷たいような暖かいような一文もまた

紙やペンをこだわる事で一味も二味も違います。

きっと。

日本人ならではの「心」の込め方を、万年筆で広めていけたらいいなと思います。

父の日グッズもお楽しみに。

本日は珍しい1本を。

ドイツの古い文房具商、GOLDFINKのヴィンテージ万年筆が入荷しました!

GOLDFINK Fountain Pen!

欧米市場の骨董市で未だ高い人気を誇ると言われるGOLDFINK。

第二次世界大戦前まで、ドイツの広い範囲を筆頭に数々の逸品を世に送り出していました。

>>>GOLDFINK 1点限り!

普段使うペンにストーリーが詰まっていても素敵ですね。

あんなペンが欲しい、こんなペンが・・・

そんなご要望をお待ちしております。

皆さんの意見が、貴重な財産となります。

兎角、梅雨。

物憂げなこの季節。

普段よりゆっくりと、

日々過ごしてみませんか。

心穏やかに。

fin.

では。

souto

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