今、話題の・・・。

2016年10月06日

話題の今年のNHK大河ドラマ『真田丸』

皆様ご覧になっていますか?真田の六文銭

豊臣秀吉の死後、徳川家康と対立した石田三成側の西軍についた

真田昌幸・信繁親子でしたが関ケ原の合戦で徳川軍が勝利したために、

高野山の麓、和歌山県の九度山に蟄居を命じられました。

年月が経ち、赦免が叶わぬまま昌幸は亡くなり、苦しい生計を助けるために

信繁はある「紐」を作って、売る事を思いつく…というのが前回の放送でした。

信繁の発案は大成功だったようで、久しぶりに皆でご馳走を食べていましたね(笑)

その紐こそが「真田紐」

縦糸と横糸を機で織る真田紐は伸びにくいため非常に丈夫で、重い物を吊ったり

物を縛ったりするのに向いていて重宝されたようです。

このエピソードの放送後には「真田紐」に関心が集まり

「販売元では売り切れ続出!!」というニュースにもなりました。

実は・・・キングダムノートにも「真田紐」があるのです。

「キングダムノート オリジナル正絹ペンケース 『鳥獣戯画』」

鳥獣戯画ペンケース

こちらの紐が真田紐なんです。

ペンケースのサイズや素材とのバランスを考え、一般的な真田紐と比べると

かなり細く柔らかめの織り方となっていますが(強く引っ張る目的ではないですしね)

細いながらも2色使いで繊細な織り方というのが分かります。

ペンケースと合わせて2色の展開

こちらのペンケース、紐だけでなく生地や留め具もこだわり抜いた逸品。

昨年東京でも公開されて話題となった「鳥獣戯画」を織り込んだ

西陣織の正絹のペンケースに真田紐の先には陶器に可愛らしい絵が

焼き付けられた「薩摩ボタン」が留め具として使われています。

まさに日本ならではの伝統技巧の集結。

在庫も少なくなっていますので、この機会に是非お求めください。

※現在は福岡の九州国立博物館で鳥獣戯画が公開中です。

「キングダムノート オリジナル正絹ペンケース 『鳥獣戯画』」はこちら!!

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