中古筆記具の魅力とは?

2016年10月16日

皆さん、こんにちは。

ご存知の方も多いと思いますが、

キングダムノートでは中古品の取り扱いもしております。

中古品と聞くと中には敬遠してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、中古品ならではの魅力をお伝えしたいと思います。

1、価格

こちらは、おもに現行品(現在生産されている商品)に該当しますが、

多くの商品は定価の5~7割程度で販売しております。

人気の「ペリカン スーベレーン M1000」や「モンブラン #149」などは定価ですと8~10万円程ですが、

中古品であれば、多少なりともお求め易いのではないでしょうか。

状態に応じて上記の割合も変わりますので、よりお求め易い価格もございます。

なお、状態は5段階に分けて表記しております。

並品<良品<良上品<美品<新同品

人気の高いペリカン スーベレーンの最大モデル M1000
万年筆を代表するモンブランの#149

2、品揃え

中古品をお求めになる方には、これが一番の魅力と仰る方も多いのではないでしょうか。

新品と違い中古品の場合、取り扱う商品は現行品だけではありません。

生産を終了したモデルや限定品など、今では手に入らない商品も取り揃えております。

当時、買い逃した「あの一本」との出会いがあるかもしれません。

また、マイナーチェンジを繰り返したモデルで、「○○年代のモデルを探してる」という方にもお奨めです。

限定250本、当店でも入荷の少ないセーラー クラシックペンズ 80 CP7
パイロット エラボー 1970年代の最初期型
現行のエラボー

3、使いやすさ

万年筆や革製品に当て嵌まると思います。

例えば万年筆の場合、使い続けるうちに段々とペンポイントの形状が摩擦で変化し、

ユーザー好みの書き心地が味わえます。

これが万年筆を使う楽しさであり、「一生もの」といわれる所以なのでしょう。

しかし、馴染むまでの期間は千差万別ですので、どれくらいの期間を要するかは、

一概に断言が出来ませんが、一朝一夕というわけにはいきません。

その点、程度の差こそあれ中古品は、すでに「慣らされた」状態です。

普段使いとしての「即戦力」をお探しであれば中古品も、視野に入れてみてはどうでしょうか?

もちろん、相性があう事が大前提ですが、その万年筆はきっと貴方のもとで活躍してくれる事でしょう。
熟成されたペン先があるのも中古品の魅力
ペンケース等の革製品も柔らかくなったものがみられます

いかがでしたか?

私なりの中古筆記具の魅力を3点挙げましたが、この機会に中古品にも興味を持って

頂けたら幸いです。

では最後に・・・

この記事を読んで頂いた皆さん、当店の中古品達に活躍の場を与えて頂けないでしょうか?

彼らはまだまだやれます!!

是非、よろしくお願いします。

■中古品はこちら

0

NEW POST

MORE
PAGE TOP