丑の日の万年筆!

2017年07月25日

本日土用の丑の日。

「う」のつく食べ物を食べると、精がつき夏の暑さに負けないそうです。
定番のうなぎをはじめ、梅干し、うし、うに、うるか、などなど。。。

例に漏れずわたしも「うな丼」食べました。
近所のスーパーで買った養殖物ですけどね。。。
俗に言う飯テロ

さてさてそんな丑の日にちなんで、
筆記具界の「う」をご紹介いたしますよ!

筆記具界の「う」…??

そう、ご存知、近代万年筆を生み出したあのブランドです。

ウォーターマン 万年筆 創業100周年記念 ル・マン100 サントネール

ウォーターマン 万年筆 創業100周年記念 ル・マン100 サントネール

かつてモンブランの149をも凌ぐ高級ペンとして販売されていたル・マン100。

その100周年モデルともなれば、ブランドの象徴と言っても過言ではないでしょう。

余談ですが万年筆をよく知らない友人に私のコレクションを見せて、

どれが一番高いと思う?と聞いたらなんと半数以上がルマンを選びました。

ルマンのエレガントさ、品の良いデザインは筆記具好き以外の方にも伝わるということでしょう。

スターリングシルバーの胴軸

樹脂軸と比べ圧倒的に耐久性の高い金属軸万年筆、

改めて磨き直してスターリングシルバーのやわらかな輝きを堪能するもよし、

このまま使い込んで唯一無二の経年変化を味わうもよし。

この季節だと使い始めのひんやりとした感触も気持ちいいのでは?

ちなみにカレンやエドソンのようなインレイニブではないので

ペン先も硬すぎず、使っていて気持ちがいい書き味ですよ!

18金バイカラーニブ

そんなルマンを実際に使ってみて、良いな〜と思うのが取り回しのしやすさ。

それを可能にしているのが、嵌合式キャップと長めのボディです。

例えば私の場合、スーベレーンM400であれば

1.取り出す
2.キャップを回す
3.キャップをはずす
4.尻軸にキャップをポストする
5.書き始める

と5つの所作が必要なところ、

ルマンは

1.取り出す
2.キャップをはずす
3.書き始める

という3つの所作で使用が可能なのです。

スッと取り出しパチンとキャップを外せば臨戦態勢。

ネジ山がないことで握った際の手触りもよく、

軸の太さも変わらないので

どこでも自分の握りたい重量バランスの長さでぴたっと握ることができます。

こんなに後ろも握れるので、キャップはつけてもつけなくても良いバランスで書けます

この取り回しの良さに魅力を感じる人であれば、

きっとルマンは良い相棒になること間違いなしですよ。

優雅なデザインと意外な取り回しの良さ。

おすすめの一本ですよ!

>>ウォーターマン 万年筆 創業100周年記念 ル・マン100 サントネールはこちら

ではでは、今回はこのへんで。

皆様の素敵なペンライフの一助となりますように。

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