モンブラン♯146・♯149の歴史を知ると・・・・。

2011年06月13日

モンブラン万年筆の代表モデルというと、

一先ず、♯146もしくは、♯149の名を上げる方が多い事と思います。
今回は、♯146について少し書きたいと思います。

その歴史は古く♯146は1949年に発売が開始されました。

ただ、現在に至るまでずっと生産されていたかといえばそうではなく

実は♯146は1960年代に製造が中止となり

1974年までの14年間は空白の期間となっておりました。

さて、それでは現在、生産されているペンと

発売当初のモデルでは、どのくらい違いがあるのか・・・。

その過程もございますが、大きな所では下記の様な違いがみられます。

モンブラン マイスターシュテュック♯146

①ホワイトスターの色が違います。
②クリップ付根の厚み・デザインが違います。
③キャップリングの刻印が違います。
④ペン先の表面のデザインが違います。
⑤ペン芯裏のデザインが違います。
⑥尻軸リングと刻印が違います。
⑦ペン芯横顔が違います。

※さらにその中でまた、70年代でしかみられない使用もございます。

大きな所ではペン先のプラチナ装飾がなくなり18C全金使用が発売となります。

故に、感触として70年代のペン先がお好みの方も多くおられます。

さて、キングダムノートでは多くの年代のモンブランがございます。

比べれば比べる程に、知ってしまったならば確かめたいのが心情。

全てのペンのお試し書きが出来ますので、本体を見て愉しむも書いて愉しむも其々、

是非、触って感じて頂ければと思います。

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