ミステリー小説が生まれる道具

2018年04月02日

先日放送の、TBSゴロウ・デラックス『番組8年目突入記念!アノ作家の仕事場大公開SP!』 を

何気なく見ていると万年筆の事が話題に上がっていました。

ミステリー作家の西村京太郎先生は執筆に万年筆を使われているそうです。

現在までに600冊以上を出版し累計発行部数2億部を超え、
87歳の今もなお新作を生み出し続けている方の万年筆となれば、どのモデル使っているのか気になります・・・!

テレビに釘付けになりながら見ていると、使用されているうちの1本に「モンブラン 万年筆 ドネーションペン ヨハン・シュトラウス」があり、少し意外でした。

モンブラン 万年筆 ドネーションペン ヨハン・シュトラウス

勝手ながら、作家=モンブラン#149のイメージでした。

ドネーションペンは、過去数十年の世界的に有名なクラシック音楽家に敬意を表し、1本ご購入いただくと厳選されたクラシック音楽に関する文化プロジェクトにご購入金額の一部が寄付されているコレクションになります。

鍵盤のデザインも印象的なヘルベルト・フォン・カラヤン

小説家の方の中には、執筆にパソコンのみを使われる方もいらっしゃれば、
万年筆や筆記用具を使用される方も、まだまだおられるそうです。

以前、出版社の方に原稿が読み難い文字の時はありませんか?とお伺いをしたら
担当の先生であれば次第に「クセ」を掴むので、問題ない。というお話を聞きました。

小説家を目指している方もそうでない方も、この機会にぜひお試しください。

どのモデルも、クリップのデザインが特徴的です。
シリーズ通してモンブランの印象が軟らかく感じられるかと思います。

アルトゥーロ・トスカニーニ

ヨハン・セバスチャン・バッハ

ヨハネス・ブラームス

派手すぎず、少しエレガントな筆記具をお探しの方にもお薦めです!!

>>「モンブラン ドネーションペン 」に興味が出た方はこちら

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