ペン先をしまいたい! ギミックの楽しい万年筆

2017年11月25日

皆さんは万年筆を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

書き味、軸のデザイン、重さ、太さなど
人によっていろいろな選び方があると思います。

そんな中、人とは少し違う面白いもの持ちたい!
という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんなあなたにお勧めしたい、変わったギミックを楽しめる万年筆をご紹介いたします。

まず最初にご紹介するのは
パイロット キャップレス万年筆

パイロット キャップレス ブラック

キャップレスと聞くと真っ先に思い浮かべるのはやはりパイロットではないでしょうか。
イロモノとして見られることもあるこのモデルですが使い勝手は抜群!
小さいながらも程よい硬さのペン先やノック式でもドライアップしないように工夫された
シャッター付きの口金など、随所にパイロットのこだわりが感じられます!

ノック式のペン先

ノック式の万年筆として確固たる地位を築いているイロモノ界の王道です!!

通常カラーに加え、細身のデシモやツイスト式のフェルモにウッドや螺鈿の高級軸まで種類豊富!
限定モデルがたくさん出るのも魅力的です。

お次は
スティピュラ ダ・ヴィンチ。

Stipula スティピュラ 万年筆 ダ・ヴィンチ クラックアイス

リトラクタブル(格納)式と呼ばれ、此方もキャップレスなモデルです。
特徴的な形状のこのモデル、クリップの上にある首軸部分を回転させると
まず先端部分にある半月形のシャッターがくるりと回って開き
次いでペン先がずずずと現れます。

ずずず

握った姿もかっこいい!!

ダ・ヴィンチが成し遂げた多くの功績や彼の発明
にに敬意を表して作られたこのモデル。
ペン先を出して文字を書き始めるまでの動作を
より一層楽しいものにしてくれます。

最後は
モンブラン ヘリテイジコレクション 1912

MONTBLANC モンブラン 万年筆 ヘリテイジコレクション 1912 ブラックレジン

モンブランの定番モデル「ボエム」と同様に尻軸を回すことで
ペン先が首軸内に引っ込み手帳などにも合わせやすいサイズで携帯できる
便利なモデルです。

しかしこのモデルの一番の特徴、それはなんと・・・・・
ペン先操出し式でありながら回転吸入式なんです!!

尻軸をそのまま回転させるとペン先の出し入れができ
尻軸を引っ張ってから回転させるとインクの吸入が出来るという仕組みです。

通常時

インク吸入時

これぞギミック感満載!といった感じです。

ペン先は同メーカーの他モデルに比べフラットでより弾力を感じられ、
新鮮な書き味でオススメです。

普通の万年筆であれば、キャップを開けてそのまま書き始められるところを
あえてひと手間かかるものを選んでその動作感を楽しんだり
より素早い動作で書き始めるためにノック式の万年筆を選んだり
選ぶ理由は様々ですが、万年筆を使う時間がより豊かなものになるような
ペンを是非探してみてはいかがでしょうか。


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