ビスポーク万年筆

2017年11月26日

というよりは

セミオーダー
パターンオーダー
のイメージに近いでしょうか。

万年筆の、パターンオーダー。

スーツのように、「仕立てる」万年筆。
如何です?

万年筆を「オーダー」する愉しみ

紳士の嗜み、背広を仕立てるという愉悦。

所謂、「背広」の語源といわれているメンズファッションの聖地英国はロンドンの「サヴィル・ロウ」

このサヴィル・ロウで発祥したのがこの「ビスポーク」という「仕立て」の言葉。

客の希望を聞く(Be spoken)が語源の造語だそう。

今やスーツや靴、多くのジャンルで「ビスポーク」がスタンダードとなっています。

こだわりの、スタンダード。

さて、万年筆のビスポークとは。

万年筆職人の手作り万年筆は勿論ですが

書き味の調整や持ち方書き方、インクの色、紙のセレクト。

曲解かもしれませんが、それらを併せて
自身の筆記具のトータルコーディネートを皆さんが
知らず知らずのうちに行っているわけです。
筆記具(環境の)ビスポーク。
入口はすぐ傍に。

「中屋万年筆」

筆記具ファンであれば説明不要の名ブランド、中屋万年筆。
ビスポーク万年筆、パターンオーダーの最高峰とでもいいましょうか
「貴方だけの一本」を生み出してくれる珠玉の国産万年筆メーカーです。

中屋万年筆は、万年筆作りに長年携わってきたベテラン職人が開いた手作り万年筆メーカー。
1999年にプラチナ万年筆の一ブランドとしてスタートした中屋万年筆ですが、
そもそもプラチナ万年筆の1924年創業当時の社名は「中屋製作所」。
その伝統の名を冠し、軸の削り出しから漆塗り、ペン先の調整までの全ての工程を
長年培われてきた職人技術を伝承しながら展開している生粋の日本ブランドです。

シンプルなデザインの中に詰まった圧倒的な技術と研究。
ペン先も軸もカスタマイズは自由自在。
プラチナ出身者ならではの究極の技術と自信の表れでもあります。

キングダムノートでもその美しい万年筆の数々を扱っておりますが、

時間はかかれどひっそりと人気なのがパターンオーダー。

軸と漆の塗り、クリップの有無、ペン先の字幅、軟らかさ、etc…

ご自身で組み合わせやパターンを選びながら、

自分だけの一本をオーダーすることが出来ます。

まずは中古や新品の在庫品で中屋万年筆の素晴らしさに触れるも良し、

ここらで一本、自身の特別な一本をセミオーダーするも良し

軸や蒔絵のデザイン、フルオーダーで贅沢に制作依頼するも良し
(そんなことしてみたい。。)

兎にも角にも

個性の表現のなんたるか、その素晴らしさを存分に味わう事の出来る

貴重な行為の1つでもあります。

細かいことは言いません。

一度、買うかどうかを無視して

「自分だけの一本を創るとしたら、どの組み合わせ、デザインか」

考えてみるだけでも、楽しいかもしれません。

どうオーダーするかはその人次第。

装飾は一切付けず

美しいねじれの十角(京都・南禅寺のねじりまんぽのイメージを勝手に重ね合わせる)

塗りは勿論鴇溜で(新潟愛→朱鷺→鴇、の安易な)

中屋ならではの軟ペンで、贅沢に書くために敢えて中字で(細かい筆記には細字以下がオススメ)

などなど。

これはセミオーダーの初心者中の初心者でもありますが(私です)

こんな頼み方でも良いのです。

愛せますから。

セミオーダー、パターンオーダー、ビスポーク

要は、

万年筆をオーダーするということについて、

その楽しさを味わってみて頂きたい、という願い。

キングダムノートで勿論受付をしております。

お気軽に、お問い合わせください。

現状、すぐにお渡し出来る完成品も多数御座います。

中屋万年筆の一覧はこちらから>>>

お電話で、店頭で、
気になった方はお話しだけでもお声掛けください♪

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