パーカーの歴史を語るペン

2020年04月06日

1888年、「優れたペンを作り上げる」と高い志を掲げジョージ・サッフォード・パーカーがペンの特許を申請したことよりパーカーの歴史が始まります。

筆記具の先駆者としてリードしてきたパーカー。
激動の1920年代はじめ、1921年にデュオフォールドが誕生しました。

美しく、耐久性のある強化プラスチック素材で製造されていることを実証すべく、
飛行機からデュオフォールドをばら撒くという驚きの広告手法が使われその名を轟かせました。
1945年にはマッカーサー元帥が日本の降伏文書の調印に使用したことは有名な話。

激動の時代の先駆者として歩み続けたデュオフォールド。
その後も多くの新しい技術を生み出し、
1980年代には「パーカー75 シズレパターン」が登場。
#75シズレも多くのストーリーがありますがそれはまた後日…

歴史と共に進化し続けたパーカーが2013年に創業125周年を迎えました。
その際に発売された限定モデルがこちら。

「デュオフォールド シニア リミテッドエディション 創立125周年記念 センテニアル」

代名詞ともいえるデュオフォールドに、新しい時代とともに生まれたシズレパターンを組み合わせた
パーカーの歴史を物語るデザインです。


本体材質 金属にシルバープレート
ペン先材質 18金
日本限定50本

天冠には125周年記念ロゴ、尻軸にはシリアルが刻印されている貴重な逸品です。

「デュオフォールド シニア リミテッドエディション 創立125周年記念 センテニアル」商品ページはこちら》

 

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