トリノに恋して。「アウロラ リミテッドエディション トリノ150 88ブルー」

2018年03月09日

フランスに近く、美食と工業の街トリノ。
19世紀に統一したイタリア王国の最初の首都でもあります。
2006年にオリンピックが開催されてからは観光地としても人気の街です。

そんなトリノの歴史は、イタリア万年筆の歴史でもあるのです。
イタリア最古の万年筆メーカー、アウロラは今から約100年前にトリノで産声をあげました。

以来モンテグラッパ、デルタ、ビスコンティ、オマス、スティピュラ、マーレン、アンコラ、、、

数多くのブランドが並びたちイタリア万年筆は世界中から愛されるようになります。

そんなイタリア万年筆の元祖がイタリア統一150周年を記念する万年筆を発表することは
もはや必然ですらあったのでしょう。

◆アウロラ 万年筆 リミテッドエディション トリノ150 88ブルー

アウロラ 万年筆 リミテッドエディション トリノ150 88ブルー

ベースはアウロラの名品「88(オッタントット)」を採用し、キャップにスターリングシルバーの装飾が施されています。

トリノのシンボルである雄牛

マダーマ宮殿(古代美術館)とサヴォイア公(エマヌエーレ・フィリベルト)像

モーレ・アントネリアーナ(現在映画博物館)

万年筆をくるりと回すと、まさにトリノの歴史を一望できます。

ボディは深いブルーの樹脂で、銀色の金具やペン先とよく調和し重厚感を感じさせます。
ペンケースや洋服を選ばずに持ち歩けるかと思います。

スッと馴染みます

ペン先はアウロラの限定品に用いられる18金ペン先。

通常ラインの14金と比べやや柔らかなタッチが楽しめます。

18金ペン先

キャップがシルバーの分だけ重いので、

筆記の際はキャップはポストしない方が取り回しがしやすいかもしれません。

ややリアヘビー

この万年筆を携えて、トリノ旅行へ。

世界遺産の数々を眺めたり、絶品料理に舌鼓を打ったり。

ああ、なんて素敵な体験。

そんな夢を抱きながら、トリノ150を愛用してみてはいかがですか??

>>アウロラ 万年筆 リミテッドエディション トリノ150 88ブルーの商品詳細はこちらから

ではでは、今回はこのへんで。

皆様の素敵なペンライフの一助となりますように。

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