コンクリンの魅力再発見

2020年05月15日

1898年、アメリカのオハイオ州トレドにて、
ロイ・コンクリン氏によって創業されました。

世界で初めて、
クレセント・フィラー(三日月型吸入機構)と呼ばれる
インク自動吸入方式を開発し、特許を取得。
実用的かつユニークな見た目で、その名が世に知られました。

「トム・ソーヤーの冒険」の作者で知られるマーク・トウェインが
クレセント・フィラーの万年筆を愛用していたことでも有名です。

コンクリンは1955年に一度幕を閉じますが、
2000年に復活を遂げます。

黄金時代を思わせるデザインと
カラフルな色合いのペンが多いブランドですが、
落ち着いた雰囲気を纏ったモデルもあります。

『コンクリン シンメトリック』

英語で「均整の取れた」という意味の
“Symmetric”が名前の由来です。

1929年に発売され、平らなキャップトップが一般的だった当時、
丸みのある流線型のフォルムは大きな話題となりました。

『コンクリン シンメトリック』は
日本限定カラーの4色がラインナップ。

「他の人が持っていないようなペンを持ちたいけど
派手過ぎるのはちょっと・・・」

「プレゼントで・・・」

「高級ボールペンに手を出したいけど
最初は良心的な価格のものがいいな」

そんな万年筆・ボールペンをお探しの方におすすめです。

「コンクリン シンメトリック」商品一覧はこちら>>

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