アウロラを代表する逸品『オプティマ』

2020年04月11日

アウロラは1919年、イタリア北部のトリノで創業されました。
イタリアで最も古い万年筆製造業者で、昨年(2019年)に創業100周年を迎えました。

「MADE IN ITALY」にこだわり、
現在もペン先からボディまで自社で一貫して生産しています。
ペン先においては約20ほどの過程を経てやっと完成するそうです。

 

 

アウロラ 万年筆 オプティマ ブルーGT

 

今回はアウロラの代表的なモデル『オプティマ』をご紹介したいと思います。
1930年代のベストセラーの復刻版で、
キャップリングには古代ローマ時代のグレカ・パターン、
ボディにはアウロラの創業当時の社名が刻印されています。

 

 

吸入方式にはアウロラ独自の
「リザーブタンク付きピストン吸入方式」が採用されています。
筆記中にインクが切れても尻軸を回しピストンを押し下げることで
自動的にピストン先端部のリザーブタンク(予備タンク)から
インクが供給されるという仕組みです。
これにより、字幅などの個人差はありますが
A4用紙1~2枚程度書き続けられるとされます。
オプティマだけでなく、『88』や限定品などにも採用されています。

 

 

そしてオプティマの魅力はなんといっても軸の美しさ。
アウロラが独自開発した「アウロロイド樹脂」を手作業で丁寧に磨き上げ、
艶やかで深みのある光沢感を作り出しています。

当店では豊富にお色を取り揃えておりますので、
是非、自分だけの特別な1本を探してみてください。

オプティマの商品一覧はこちら>>

 

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