ご存知ですか?カスタム74とカスタム742の違い

2017年08月05日

本日は日本メーカーのパイロットのご紹介!

筆記具に詳しい方にも再度、簡単にではありますが、魅力をお伝え致します。パイロットと言えば誰もが知っている創業1918年の老舗メーカーですよね。

消耗筆記具のフリクションなど最近は手軽な文具も多く出ていますが、

万年筆や万年筆関連の商品も多く、1本目の万年筆として手に取る方も多いのではないでしょうか。

パイロットを語る上で外せないのは、カスタムですね。

カスタムにも沢山種類がありますが、

今回はカスタム74とカスタム742の違いをお伝えします。

◆カスタム74

カスタム74 ブラック

カスタム74は14kの5号のペン先のものです。

やや小ぶりな5号ペン先

外観は昔ながらの万年筆ではありますが初めて手に取る方は、

本体も軽く、書き味も滑らかなのでびっくりされる事だろうと思います。

またカスタムはペン先の種類がとても多く、11種類ありますので、

用途に合わせた、イメージに限りなく近いペン先を

比較的安価なお値段でお求め頂けるようになっていますので、ご満足される方も多いです。

ペン先の豊富さは国産ならでは

◆カスタム742

カスタム742 ブラック

そして、カスタム742ですが、

上記のカスタム74と本体を比べるとデザインはほぼ同じですが、一回り大きなサイズになっています。

写真だと違いがあまりわかりませんが、

一回り大きいのでペン先も10号であり、カスタム74よりもより滑るように感じる書き味になります。

10号ペン先!

なんとペン先の種類も15種類!

ポスティング、ウェーバリー、フォルカン、スタブという珍しいニブもあります。

ポスティング

ウェーバリー

フォルカン

スタブ

上記の4つはペン先を若干上向きや下向きにしていたりと、

筆圧や普段の自身の書き方に合わせて選ぶことができるので、最高の一本になること間違いなしです。

カスタムに限らず、パイロットの万年筆の製品は日本人が漢字を書く機会が多いため、

「とめ・はね・はらい」がしやすいように製造されています。

常用する機会に向いている、とても便利で実用的という魅力がありますので、

万年筆初心者の方にも、詳しい方にもオススメの一本です。

中古在庫がある時もございますので、

是非一度お手にとってご覧下さい。

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