【365notebook】の魅力

2017年12月07日

幼い頃
祖父母の家にあった日めくりカレンダーを
ペリペリする気持ち良さに
めくり過ぎて日付を早送りしてしまい
祖父がセロテープで日付を巻戻していた事を思い出します。

やぶった後のカレンダーの裏に
絵を書いたり
何かを包むのに使ったり…

懐かしく心地良い手触りの紙が
【365notebook】として誕生していることを
知った今年の夏。
その魅力に完全に魅せられました。

【365notebook】

発売元は
創業90年の「新日本カレンダー」
既製カレンダー業界30%のシェア
日めくりカレンダーにおいては70%のシェアを占める
トップメ ーカーの地位を堅持しています。

【365notebook】は
日めくりカレンダーに使われている
軽くて薄い純白ロール紙を
(主に包装紙などに使用される紙)
380枚ふんだんに綴じた1冊です。

【365notebook】なのに
380枚???

そもそも
日めくりカレンダーは365枚ではない。
実は全ての日めくりカレンダーは380枚綴りで出来ている。

思えば日付以外に
1年総まとめのカレンダーや
ありがたいお言葉(?)のページがあったような記憶が…

表紙と下敷きは
自然の温もりと優しさが手になじむ
知る人ぞ知る「TAKEO」の里紙を使用。

ちょっとモサモサ感が...

素朴な味わい

つるんとした光沢の面と
ざらっとしたマットな面が共存しており
裏表で2種類の書き心地が楽しめる。

メーカー推奨としては
万年筆はざらっとした面でシャリシャリと
筆記している感覚を感じながら書いて欲しいとのこと。
よって万年筆用【365notebook】は
ざらっとした面が表になって綴られている。

ざらっとしたマット面

万年筆用以外はつるんとした面が表で綴られてます。

つるんとした光沢面

実際筆記をしてみると
書き味はもちろんインクの濃淡の出方も違います。

個人的にはどっちも良い◎

そしてこの透け感が堪 らない…

紙なのに透明感

うら抜け?!
にじみ?!
最初からこれが魅力だから
全然気にならない!!!!!

そしてそして
ペリペリ破る感覚と
クシャクシャする感覚が爽快。

近頃のストレス解消法

380枚もあるので
破っても破ってもまだまだある!!!
惜しみなく大胆に使えることも魅力です。

「書く」以外に
お菓子を乗せておすそ分けしても良さそうです。

湿気る前にどうぞ

>>【365notebook】はこちらから

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