1950年代~1960年代に製造された
ペリカンのメカニカルペンシル「#450 茶縞」。
3/25現在、前期型・後期型がそれぞれ一本ずつ販売中です。
せっかくなので、2本を見比べてご紹介をいたします。◆ペリカン メカニカルペンシル #450 茶縞 前期
◆ペリカン メカニカルペンシル #450 茶縞 後期
比べてみるとクリップの太さが違っていたり、柄や色味が違っていることがお分かりでしょうか。
縞模様を比べてみても茶色い部分が縦に集まっていたり、一か所に集まっていたりとそれぞれの風合いがあります。
約60年も昔に製造された物がこうしてパーツ等欠ける事なく、
現役で使用出来る事はちょっと感動的です。
丁寧な仕事をするメーカー、大切に扱ったユーザー。
そのどちらもが満たされてはじめてこうしてキングダムノートで販売することができると思うと不思議な気持ちになります。
ノックした時の独特の重みは、現行のメカニカルペンシルに慣れていると驚く事と思います。
ちょっと大変ですが、手間な物ほど愛おしく、より丁寧に扱おう。という気になりませんか?
現行の筆記具も勿論、素晴らしい機能やデザインもあるのですが、
ご自分が生まれる前の筆記具や、生まれた頃の筆記具もぜひお試しください。
筆記具を受け継ぐ楽しみは、奇跡の様に感じます。
眠っていた筆記具が新たな所有者によって、また何十年と活躍すると思うとワクワクします。
もし、今まで現行以外のペンに触れる機会がなかったり、
興味がなかった方も、裾野を広げてみては如何でしょうか?
何か新しい発見があるかもしれません。
店頭にお越しの際は、ぜひ書き比べてみて下さい。
いつでも、ご利用をお待ちしております。
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